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北海道キャンプ場おすすめ10選|湖畔・高原・森林で楽しむ人気アウトドアスポット
北海道のキャンプ場の魅力
北海道には、湖のすぐそばにテントを張れる湖畔キャンプ場、白樺や森林に囲まれたキャンプ場、温泉やアウトドア施設を備えた高規格キャンプ場など、地域ごとに特色の異なるキャンプ場があります。
支笏湖や屈斜路湖、然別湖など北海道を代表する湖を眺めながら過ごせるキャンプ場もあれば、家族旅行やキャンプ初心者でも利用しやすい設備の整った施設もあります。
キャンプ場を選ぶ際は景色だけでなく、営業期間、利用料金、予約の要否、車の乗り入れ、炊事場やトイレなどの設備を確認しておくことも大切です。
ここでは、北海道ならではの自然を楽しめるキャンプ場10か所を、アクセス、設備、キャンプスタイル、周辺観光などとともに紹介します。
※営業期間・料金・予約方法・利用ルールなどは変更される場合があります。利用前に各キャンプ場・自治体などの最新情報をご確認ください。
1. 東大沼キャンプ場
住所:
北海道亀田郡七飯町字東大沼
電話番号:
0138-47-9439(渡島総合振興局環境生活課)
営業期間:
季節営業
※開設期間は年度によって確認してください。
利用料金:
無料
予約:
基本的に予約不要
アクセス:
JR札幌駅からJR特急「北斗」でJR大沼公園駅へ。JR大沼公園駅から車で約15分です。
新千歳空港からはJR南千歳駅を経由し、JR特急「北斗」でJR大沼公園駅へ向かいます。JR大沼公園駅から車で約15分です。
駐車場・車の乗り入れ:
無料駐車場がありますが、駐車可能台数には限りがあります。路上駐車はできません。
主な設備:
・炊事場
・水道
・トイレ
・テントサイト
※キャンプ用品の貸し出しはありません。
特徴・過ごし方:
東大沼キャンプ場は、大沼国定公園の豊かな自然に囲まれたキャンプ場です。
テント約100張を収容できる規模があり、大沼の湖畔風景を身近に感じながらキャンプを楽しめます。
豪華な設備を備えた高規格キャンプ場ではなく、自然の中でシンプルなキャンプを楽しみたい方に向いています。
キャンプ場としてのおすすめポイント:
最大の魅力は、大沼国定公園の自然を間近に感じながら無料でキャンプを楽しめることです。
湖畔散策や大沼観光とキャンプを組み合わせやすく、道南を巡るキャンプ旅行の拠点にもできます。
レンタル用品がないため、テントや寝具、調理器具など必要なキャンプ用品を準備して訪れるのがおすすめです。
おすすめの旅行タイプ:
家族旅行・キャンプ旅行・自然旅行・一人旅
周辺観光:
・大沼国定公園(車で約10~15分)
・駒ヶ岳(車で約20分)
・函館市街(車で約45分)
2. 美笛キャンプ場
住所:
北海道千歳市美笛
電話番号:
090-5987-1284
営業期間:
2026年4月24日~10月18日予定
※天候や場内状況によって変更される場合があります。
チェックイン:
11:00~19:00
チェックアウト:
7:00~10:00
利用料金:
利用区分によって異なります。予約時に最新料金をご確認ください。
予約:
オンライン予約制
※電話での予約受付は行われていません。
アクセス:
JR札幌駅からJR千歳線でJR千歳駅へ向かい、JR千歳駅から車で約50分です。
新千歳空港から車で約1時間。札幌市内から車の場合は約1時間30分が目安です。
駐車場・車の乗り入れ:
場内全域で車両の乗り入れが可能です。収容車両は約200台です。
主な設備:
・炊事棟
・水洗トイレ
・センターハウス
・売店
・自動販売機
・シャワー
・ランドリー
・レンタル用品
特徴・過ごし方:
美笛キャンプ場は、支笏湖と天然林に囲まれた北海道を代表する湖畔キャンプ場です。
森林サイトだけでなく湖畔沿いにもフリーテントサイトがあり、支笏湖を目の前に眺めながらキャンプを楽しめます。
夜には星空、朝には湖面から広がる朝の景色など、時間帯によって異なる支笏湖の風景を楽しめるのも魅力です。
キャンプ場としてのおすすめポイント:
湖畔に近い場所で過ごせるロケーションと、シャワーやランドリーなどの設備を両立している点が魅力です。
レンタル用品も用意されているため、本格的なキャンパーだけでなく、北海道旅行の途中でキャンプを体験したい方にも利用しやすいキャンプ場です。
支笏湖は水温が低く急に深くなる場所があるため、水辺では安全に十分注意しましょう。
おすすめの旅行タイプ:
キャンプ旅行・家族旅行・カップル旅行・自然旅行
周辺観光:
・支笏湖(キャンプ場周辺)
・丸駒温泉旅館(車で約20分)
・支笏湖温泉(車で約25分)
3. 和琴半島湖畔キャンプ場
住所:
北海道川上郡弟子屈町字屈斜路和琴半島
電話番号:
利用施設の最新情報をご確認ください。
営業期間:
営業期間は年度・利用プランによって異なるため、予約時に確認してください。
チェックイン・チェックアウト:
チェックイン13:00
チェックアウト翌11:00
※利用プランによって異なる場合があります。
利用料金:
キャンプサイト・利用時期によって異なります。
予約:
サイトや利用時期によって条件が異なります。繁忙期は事前予約がおすすめです。
アクセス:
JR札幌駅からJR特急「おおぞら」でJR釧路駅へ向かい、JR釧路駅からJR釧網本線でJR摩周駅へ。JR摩周駅から車で約30分です。
公共交通機関を利用する場合は、JR摩周駅から弟子屈バスターミナルへ移動し、和琴半島方面のバスを利用する方法もあります。
新千歳空港からは釧路空港を利用し、釧路・弟子屈方面へ向かうと便利です。
駐車場・車の乗り入れ:
駐車場があります。サイトによって車両利用条件が異なるため、予約時に確認してください。
主な設備:
・キャンプサイト
・バンガロー
・炊事設備
・トイレ
・湖畔エリア
特徴・過ごし方:
和琴半島の湖畔に位置し、屈斜路湖をすぐ近くに感じながら過ごせるキャンプ場です。
湖の波打ち際に近いロケーションが大きな魅力で、朝夕で表情を変える屈斜路湖の景色を楽しめます。
周辺には温泉や自然散策スポットもあり、道東の自然を満喫するキャンプ旅行に向いています。
キャンプ場としてのおすすめポイント:
屈斜路湖の景色を眺めながらキャンプできることが最大の特徴です。
湖畔でゆっくり過ごすだけでなく、和琴半島散策や屈斜路湖周辺の温泉、摩周湖観光などを組み合わせられます。
道東らしい静かな自然環境を楽しみたい一人旅や夫婦旅行にもおすすめです。
おすすめの旅行タイプ:
一人旅・自然旅行・キャンプ旅行・夫婦旅行
周辺観光:
・屈斜路湖(徒歩約1分)
・摩周湖(車で約35分)
・砂湯(車で約15分)
4. かなやま湖オートキャンプ場
住所:
北海道空知郡南富良野町字東鹿越
電話番号:
0167-52-2002
営業期間:
2026年5月1日~10月11日
チェックイン:
13:00~18:00
チェックアウト:
8:00~11:00
利用料金:
サイトの種類や利用方法によって異なります。
予約:
各キャンプサイトは予約が必要です。
アクセス:
札幌方面から車で南富良野町へ向かう方法が便利です。
公共交通機関は運行状況が変更される場合があるため、南富良野町までの最新交通情報を確認してから訪れてください。
新千歳空港からもレンタカーを利用すると、かなやま湖や富良野周辺を一緒に巡りやすくなります。
駐車場・車の乗り入れ:
オートキャンプサイトがあり、キャンピングカーサイトも用意されています。
主な設備:
・キャンピングカーサイト8区画
・スタンダードサイト63区画
・トイレ
・炊事場
・ランドリー
・シャワー
・売店
・ドッグラン
特徴・過ごし方:
かなやま湖オートキャンプ場は、かなやま湖の自然に囲まれた設備の整ったオートキャンプ場です。
キャンピングカーサイトやスタンダードサイトのほか、シャワー、ランドリー、売店なども備えられています。
キャンプ経験が少ない方でも利用しやすく、家族旅行にも向いています。
キャンプ場としてのおすすめポイント:
湖や森林の自然を楽しみながら、設備の整った環境でキャンプできることが魅力です。
オートキャンプができるため荷物を運びやすく、子ども連れやキャンプ初心者にも利用しやすい環境です。
富良野方面への観光と組み合わせれば、キャンプと北海道観光を両方楽しめます。
おすすめの旅行タイプ:
家族旅行・キャンプ旅行・子連れ旅行・初心者キャンプ
周辺観光:
・かなやま湖(キャンプ場周辺)
・南富良野町内観光
・富良野市街(車で約50分)
5. サロマ湖栄浦キャンプ場
住所:
北海道常呂郡佐呂間町浪速周辺
電話番号:
利用前に佐呂間町・現地施設の最新情報をご確認ください。
営業期間:
季節営業
※年度によって営業期間が異なる場合があります。
利用料金:
最新の利用料金をご確認ください。
予約:
利用時期・サイトによって最新情報を確認してください。
アクセス:
JR札幌駅からJR特急「オホーツク」でJR遠軽駅方面へ向かい、佐呂間町方面へ車で移動します。
新千歳空港から女満別空港を利用し、女満別空港からサロマ湖方面へレンタカーで向かう方法も便利です。
サロマ湖周辺は観光スポットが広範囲に点在しているため、車での移動が適しています。
駐車場・車の乗り入れ:
現地の最新利用条件をご確認ください。
主な設備:
キャンプサイトや基本的なキャンプ設備があります。
※設備内容は利用前に最新情報をご確認ください。
特徴・過ごし方:
サロマ湖周辺でキャンプを楽しめる、道東らしい開放的な自然環境が魅力です。
サロマ湖は日本最大級の汽水湖として知られ、湖と空が広がる雄大な風景を楽しめます。
特に夕方は湖周辺が夕日に染まり、昼間とは違った景観を楽しめます。
キャンプ場としてのおすすめポイント:
観光施設が充実した高規格キャンプ場というより、サロマ湖の自然や静かな時間を楽しみたい方に向いたキャンプエリアです。
日中はサロマ湖やワッカ原生花園などを巡り、夕方は湖周辺の夕景を楽しむなど、道東の自然を中心にしたキャンプ旅行ができます。
おすすめの旅行タイプ:
一人旅・自然旅行・キャンプ旅行・写真旅行
周辺観光:
・サロマ湖(周辺)
・ワッカ原生花園(車で約30分)
・キムアネップ岬(車で約35分)
6. オートリゾート苫小牧アルテン
住所:
北海道苫小牧市字樽前421-4
電話番号:
0144-67-2222
営業期間:
通年利用できるサイトがあります。
※サイトによって冬季クローズがあります。
チェックイン:
キャンプサイト13:00~19:00
チェックアウト:
11:00まで
利用料金:
サイトによって異なります。
※2026年11月から一部料金の改定が予定されています。
予約:
2026年4月1日以降の利用分はインターネット予約のみです。予約時のオンラインカード決済となります。
アクセス:
JR札幌駅からJR苫小牧駅へ向かい、JR苫小牧駅から車でキャンプ場へ移動する方法が便利です。
新千歳空港からも車でアクセスしやすく、札幌・新千歳空港方面からのキャンプ旅行にも利用できます。
駐車場・車の乗り入れ:
オートキャンプサイトがあり、サイトによって車の横付け、キャンピングカー利用などができます。
主な設備:
・各種オートキャンプサイト
・電源付きサイト
・共同炊事棟
・共同トイレ
・コテージ
・Wi-Fi対応サイト
・天然温泉
・カヌー
・パークゴルフ
・遊具
特徴・過ごし方:
オートリゾート苫小牧アルテンは、約236ヘクタールの広大な自然の中にキャンプサイトやコテージ、温泉、アウトドア施設が整備された高規格キャンプ場です。
キャンプサイトは設備や広さの異なる複数タイプから選べ、キャンピングカーや電源を利用したキャンプにも対応しています。
敷地内には天然温泉「ゆのみの湯」もあり、アウトドアの後に温泉を楽しめます。
キャンプ場としてのおすすめポイント:
設備の充実度が高く、キャンプ初心者や子ども連れの家族でも利用しやすいことが大きな特徴です。
キャンプだけでなく、カヌー、パークゴルフ、遊具などを組み合わせて滞在できるため、キャンプ場そのものを旅行目的にできます。
自然環境と快適な設備の両方を重視したい方におすすめです。
おすすめの旅行タイプ:
家族旅行・キャンプ旅行・子連れ旅行・初心者キャンプ・グループ旅行
周辺観光:
・樽前山(車で約20分)
・ウトナイ湖(車で約25分)
・支笏湖(車で約40分)
7. ニセコサヒナキャンプ場
住所:
北海道磯谷郡蘭越町湯里224-19
電話番号:
0136-58-3465
営業期間:
季節によって利用条件が異なります。最新情報をご確認ください。
利用料金:
サイト・利用人数などによって異なります。
予約:
事前予約がおすすめです。
アクセス:
JR札幌駅からJR函館本線などを利用してJRニセコ駅方面へ向かい、JRニセコ駅から車で移動する方法が便利です。
新千歳空港からニセコ方面へのバスまたはレンタカーを利用できます。季節によってバスの運行状況が異なるため、事前確認がおすすめです。
駐車場・車の乗り入れ:
利用するサイトによって条件が異なるため、予約時に確認してください。
主な設備:
キャンプサイト、炊事設備、トイレなどがあります。
※利用できる設備は予約時に最新情報をご確認ください。
特徴・過ごし方:
ニセコサヒナキャンプ場は、ニセコエリアの豊かな森林と山々に囲まれた自然重視のキャンプ場です。
観光地として人気のニセコにありながら、落ち着いた環境でキャンプを楽しめることが魅力です。
周辺には温泉地も多く、キャンプと温泉を組み合わせた滞在にも向いています。
キャンプ場としてのおすすめポイント:
ニセコの山岳景観や森林を身近に感じながら、静かにキャンプを楽しみたい方に向いています。
昼間はニセコ周辺のドライブやアウトドアを楽しみ、夜はキャンプ場で過ごし、温泉へ立ち寄るなど幅広い旅行プランを組めます。
おすすめの旅行タイプ:
キャンプ旅行・カップル旅行・夫婦旅行・自然旅行
周辺観光:
・ニセコ温泉郷(車で約10分)
・神仙沼(車で約20分)
・羊蹄山周辺(車で約30分)
8. 岩尾内湖白樺キャンプ場
住所:
北海道士別市朝日町岩尾内
電話番号:
0165-28-2880
営業期間:
2026年4月25日~10月12日予定
利用料金:
フリーサイト:テント1張500円
※テントを張らず車で宿泊する場合も1泊500円です。
予約:
フリーサイトは予約不要
※バンガローは別途申し込みが必要です。
アクセス:
JR札幌駅からJR士別駅方面へ向かい、JR士別駅から朝日町・岩尾内湖方面へ車で移動します。
新千歳空港から旭川空港を利用する場合は、旭川方面から士別・朝日町を経由して岩尾内湖へ向かいます。
公共交通機関だけでは移動しにくいため、レンタカーなど車での訪問が便利です。
駐車場・車の乗り入れ:
芝生のフリーサイトへ車を乗り入れることができます。
主な設備:
・水洗トイレ
・コインシャワー
・コインランドリー
・炊事場
・フリーサイト
・バンガロー
※キャンプ用品の貸し出しはありません。
特徴・過ごし方:
岩尾内湖白樺キャンプ場は、岩尾内湖と白樺を中心とした豊かな自然に囲まれたキャンプ場です。
芝生サイトへ車を乗り入れられるため、荷物の多いキャンプでも利用しやすいのが特徴です。
湖周辺では自然散策だけでなく、釣り、カヌー、ボートなどのアウトドアも楽しめます。
キャンプ場としてのおすすめポイント:
テント1張500円という利用しやすい料金と、湖畔の自然、車の乗り入れができる利便性を兼ね備えています。
シャワーやコインランドリーもあるため、北海道を長期間キャンプで巡る旅行の宿泊地としても利用しやすいキャンプ場です。
直火は禁止されているため、焚き火をする場合は利用ルールを事前に確認してください。
おすすめの旅行タイプ:
一人旅・自然旅行・キャンプ旅行・長期旅行
周辺観光:
・岩尾内湖(キャンプ場周辺)
・天塩岳(車で約40分)
・朝日町周辺の自然スポット
9. 然別湖北岸野営場
住所:
北海道河東郡鹿追町然別湖畔
電話番号:
0156-66-1135(鹿追町観光インフォメーションデスク)
0156-66-4034(鹿追町商工観光課)
営業期間:
7月1日~9月30日
※1~6月、10~12月は利用できません。
受付時間:
16:00~18:00
※受付時間外でもテントの設営は可能です。
利用料金:
大人250円
小人150円
※小人は中学生まで。
予約:
予約制ではなく先着順です。
アクセス:
JR札幌駅からJR特急「おおぞら」でJR帯広駅へ向かい、JR帯広駅から然別湖方面へバスまたは車で移動します。
とかち帯広空港からはJR帯広駅方面へ移動し、そこから然別湖方面へ向かいます。
運行便数が限られる場合があるため、公共交通機関を利用する場合は最新の時刻表を確認してください。
駐車場・車の乗り入れ:
駐車場があります。
テントサイトへの車両乗り入れ条件は現地の利用ルールを確認してください。
主な設備:
野営場として必要な基本設備があります。
※設備・利用ルールは訪問前に最新情報をご確認ください。
特徴・過ごし方:
然別湖北岸野営場は、標高の高い然別湖の自然を身近に感じながらキャンプできる野営場です。
設備の充実した高規格キャンプ場とは異なり、湖と森林に囲まれた環境の中でシンプルなキャンプを楽しめます。
利用期間が7月から9月までと限られていることも特徴です。
キャンプ場としてのおすすめポイント:
然別湖の静かな自然環境と、夜の星空を楽しみたい方におすすめです。
予約不要の先着順で利用でき、料金も比較的低く抑えられているため、本格的な自然キャンプを楽しみたい方に向いています。
標高が高く夏でも朝晩は気温が下がることがあるため、防寒できる服装や寝具を準備しておくと安心です。
おすすめの旅行タイプ:
キャンプ旅行・自然旅行・一人旅・写真旅行
周辺観光:
・然別湖(徒歩約1分)
・扇ヶ原展望台(車で約10分)
・鹿追町内観光
10. 稚内森林公園キャンプ場
住所:
北海道稚内市中央1丁目
電話番号:
0162-23-6468
営業期間:
5月1日~10月31日
利用料金:
無料
予約:
基本的に予約不要
アクセス:
JR札幌駅からJR特急「宗谷」でJR稚内駅まで約5時間10分。JR稚内駅からキャンプ場方面へ車で移動します。
新千歳空港から稚内空港まで飛行機を利用し、稚内空港から稚内市街へ移動した後、キャンプ場へ向かう方法もあります。
駐車場・車の乗り入れ:
駐車場があります。
キャンプサイトへの車の乗り入れはできません。
主な設備:
・テントサイト約10,000平方メートル
・約100張収容
・東屋2か所
・炊事場2か所
・水洗トイレ2か所
※レジャー用電源はありません。
※バンガロー・キャビンはありません。
特徴・過ごし方:
稚内森林公園キャンプ場は、日本最北の街・稚内で自然に囲まれながらキャンプを楽しめる無料キャンプ場です。
森林に囲まれた環境でありながら稚内観光の拠点として利用しやすく、宗谷岬やノシャップ岬など道北の観光スポットを巡る旅行とも組み合わせられます。
キャンプ場としてのおすすめポイント:
無料で利用できるため、北海道を長距離ツーリングやキャンプで巡る旅行者にも利用しやすいキャンプ場です。
車をテントサイトへ乗り入れることはできないため、駐車場からキャンプ用品を運ぶことを前提に準備しておく必要があります。
キャンプ設備はシンプルなので、必要な道具を自分で準備し、森林の中で静かに過ごしたい方におすすめです。
おすすめの旅行タイプ:
一人旅・キャンプ旅行・ツーリング旅行・自然旅行
周辺観光:
・稚内公園(周辺)
・ノシャップ岬(車で約15分)
・宗谷岬(車で約30~40分)
北海道のキャンプ場まとめ
北海道のキャンプ場は、単にテントを張って宿泊するだけでなく、キャンプ場ごとに異なる自然環境や過ごし方を楽しめることが魅力です。
東大沼キャンプ場や美笛キャンプ場、和琴半島湖畔キャンプ場、然別湖北岸野営場では湖を身近に感じながら過ごすことができ、岩尾内湖白樺キャンプ場では釣りやカヌーなどのアウトドアも楽しめます。
一方、かなやま湖オートキャンプ場やオートリゾート苫小牧アルテンは設備が充実しており、家族旅行やキャンプ初心者にも利用しやすいキャンプ場です。
自然の中で静かに過ごしたい方、湖畔キャンプを楽しみたい方、家族で快適なオートキャンプをしたい方など、旅行スタイルに合わせてキャンプ場を選べます。
北海道のキャンプ場は季節営業の施設も多く、営業期間、予約方法、料金、車両の乗り入れ、焚き火やゴミ処理などのルールも施設ごとに異なります。訪問前には必ず最新の利用情報を確認してください。
また、夏でも湖畔や高原、道北では朝晩の気温が大きく下がることがあります。防寒着や雨具なども準備し、北海道の雄大な自然の中でキャンプを楽しんでください。
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