沖縄県離島観光スポット20選|宮古島・石垣島など絶景を楽しむおすすめスポット

離島観光

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沖縄県離島観光スポット20選|宮古島・石垣島など絶景を楽しむおすすめスポット

沖縄県の離島で楽しみたいおすすめ観光スポット

沖縄県には、宮古島・石垣島・竹富島・西表島・久米島・渡嘉敷島など、個性豊かな離島が数多くあります。透明度の高い海と真っ白な砂浜、サンゴ礁、亜熱帯の原生林、昔ながらの赤瓦の集落など、本島とはひと味違った自然や文化を楽しめることが離島旅行の大きな魅力です。

宮古諸島では「宮古ブルー」と呼ばれる美しい海、八重山諸島では石垣島を玄関口として竹富島や西表島など島ごとに異なる景観を楽しめます。また、慶良間諸島や久米島などにも世界有数の透明度を誇る海や手つかずの自然が残されています。

今回は、沖縄県の離島で訪れたい観光スポット20選をご紹介します。住所・電話番号・営業時間・定休日・料金に加えて、那覇空港から現地空港・港を経由した詳しいアクセス、駐車場、見どころ、周辺観光、お食事処、お土産、公式サイト・公式観光情報まで紹介するので、沖縄離島旅行の参考にしてください。

1. 与那覇前浜ビーチ(宮古島)

住所:
沖縄県宮古島市下地字与那覇1199-1

電話番号:
0980-73-2690(宮古島市観光課)

営業時間:
散策自由
※海水浴やマリンレジャーについては、監視員・クラゲ防止ネットの設置状況などを事前に確認してください。

定休日:
なし
※台風や荒天時などは遊泳できない場合があります。

入場料・料金:
ビーチ散策・海水浴:無料
マリンアクティビティ:有料
※利用する事業者やプランによって料金が異なります。

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から宮古空港まで飛行機で約50分。宮古空港から与那覇前浜ビーチまで車で約15分です。
下地島空港を利用する場合は、下地島空港から車で約35分です。
宮古島では観光スポット間の移動にレンタカーを利用すると便利です。

駐車場:
あり

駐車料金:
無料を基本としています。
※最新の利用状況は現地・公式観光情報をご確認ください。

スポットの特徴・見どころ:
与那覇前浜ビーチは、宮古島を代表する絶景ビーチです。「マイパマビーチ」とも呼ばれ、約7kmにわたって続くきめ細かな白砂と、透明度の高いコバルトブルーの海が美しい景観をつくり出しています。

正面には来間島を望み、海の上には宮古島と来間島を結ぶ来間大橋が延びています。白い砂浜、宮古ブルーの海、来間島と橋が一つの景色に収まることも、このビーチならではの魅力です。

海を眺めながら砂浜を散策するだけでも楽しめますが、時期や事業者によってはバナナボートやパラセーリングなどのマリンアクティビティも楽しめます。宮古島を初めて訪れる旅行者にもおすすめしたい定番の絶景スポットです。

何が見られるか:
約7kmにわたって続く白砂のビーチ、透明度の高い宮古ブルーの海、来間島、来間大橋などを眺めることができます。

何ができるか:
海水浴、ビーチ散策、写真撮影のほか、時期によっては各種マリンアクティビティを楽しめます。

その場所ならではの魅力:
真っ白な砂浜と透明度の高い宮古ブルーの海が約7kmも続く開放感が最大の魅力です。宮古島らしい海の美しさを存分に体感できます。

おすすめ旅行タイプ:
子連れ旅行・カップル旅行・女子旅・一人旅・三世代旅行

周辺観光:
・来間大橋(車で約5分)
・竜宮城展望台(車で約10分)
・来間島(車で約10分)

おすすめのお食事処:
・楽園の果実(車で約10分)-宮古島産マンゴーを使ったスイーツ、島食材の料理
・島茶家ヤッカヤッカ(車で約10分)-宮古島食材を使ったカフェ料理
・PANIPANI(車で約10分)-南国フルーツドリンク、カフェメニュー

おすすめのお土産:
宮古島産マンゴーやマンゴーを使ったお菓子、宮古島の雪塩、宮古島産黒糖、泡盛などがおすすめです。

公式サイト・公式観光情報:
与那覇前浜ビーチ|沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語

2. 東平安名崎(宮古島)

住所:
沖縄県宮古島市城辺保良

電話番号:
0980-73-2690(宮古島市観光課)

営業時間:
岬周辺:散策自由
※東平安名崎灯台内部の参観時間は時期によって異なります。

定休日:
岬周辺:なし
※荒天時などは灯台の参観が休止される場合があります。

入場料・料金:
岬の散策:無料
東平安名崎灯台:参観する場合は有料
※最新の参観料金は公式情報をご確認ください。

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から宮古空港まで飛行機で約50分。宮古空港から東平安名崎まで車で約35~40分です。
下地島空港からは車で約1時間です。
路線バスだけではアクセスしにくいため、レンタカーの利用がおすすめです。

駐車場:
あり

駐車料金:
無料を基本としています。

スポットの特徴・見どころ:
東平安名崎は、宮古島の最東端に位置する長さ約2kmの岬です。太平洋と東シナ海を分けるように細長く海へ突き出しており、国の名勝にも指定されています。

岬の両側には青い海が広がり、先端へ向かって続く遊歩道からは宮古島らしい雄大な海岸景観を楽しめます。強い海風を受ける環境に適応した植物群落も特徴で、季節によってさまざまな植物を見ることができます。

岬の先端には白亜の東平安名崎灯台が建っています。灯台から眺める360度の大パノラマも見どころで、宮古島の自然のスケールを実感できる絶景スポットです。

何が見られるか:
太平洋と東シナ海、断崖の海岸線、東平安名崎灯台、季節の植物などを見ることができます。

何ができるか:
遊歩道散策、絶景鑑賞、写真撮影、灯台参観などを楽しめます。

その場所ならではの魅力:
約2kmにわたって海へ突き出した岬の両側に青い海が広がる、宮古島でも特にスケールの大きな景観が魅力です。

おすすめ旅行タイプ:
カップル旅行・女子旅・一人旅・三世代旅行・ドライブ旅行

周辺観光:
・吉野海岸(車で約10分)
・新城海岸(車で約15分)
・保良泉ビーチ(車で約10分)

おすすめのお食事処:
・丸吉食堂(車で約20分)-宮古そば、ソーキそば
・新香茶(車で約20分)-カレー、宮古島産マンゴーのスイーツ
・海宝館レストラン海宝(車で約10分)-沖縄料理、宮古そば

おすすめのお土産:
宮古島の雪塩、宮古そば、泡盛、マンゴー加工品、宮古島産黒糖などがおすすめです。

公式サイト・公式観光情報:
東平安名崎|沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語

3. 砂山ビーチ(宮古島)

住所:
沖縄県宮古島市平良字荷川取

電話番号:
0980-73-2690(宮古島市観光課)

営業時間:
散策自由

定休日:
なし
※台風や荒天時は立ち入らないようにしてください。

入場料・料金:
無料

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から宮古空港まで飛行機で約50分。宮古空港から砂山ビーチまで車で約20分です。
下地島空港からは車で約30~40分です。

駐車場:
あり

駐車料金:
無料を基本としています。
※最新の利用状況は現地案内をご確認ください。

スポットの特徴・見どころ:
砂山ビーチは、宮古島市街地から比較的近い場所にありながら、透明度の高い海と白砂を楽しめる人気ビーチです。駐車場から砂の丘を越えて進むと、目の前にコバルトブルーの海が広がります。

砂山を越えた瞬間に海が現れる景観が印象的で、宮古島を代表する写真撮影スポットとしても知られています。海の青、白い砂、周囲の緑が美しいコントラストをつくり出します。

自然がつくり出した海岸景観を間近で楽しめる一方、海況によって波や流れが強くなることがあります。遊泳する場合は現地の注意表示や海の状況を必ず確認することが重要です。

何が見られるか:
白い砂丘、コバルトブルーの海、自然がつくり出した美しい海岸景観を見ることができます。

何ができるか:
ビーチ散策、海の観賞、写真撮影などを楽しめます。遊泳する場合は海況を十分に確認してください。

その場所ならではの魅力:
砂の丘を越えた先に突然現れる宮古ブルーの海が最大の魅力です。市街地から比較的近いため、宮古島観光の途中にも立ち寄りやすいスポットです。

おすすめ旅行タイプ:
カップル旅行・女子旅・一人旅・ドライブ旅行

周辺観光:
・宮古神社(車で約10分)
・パイナガマビーチ(車で約10分)
・西平安名崎(車で約25分)

おすすめのお食事処:
・古謝そば屋(車で約15分)-宮古そば、じゅうしい
・大和食堂(車で約15分)-宮古そば、沖縄料理
・島おでん たから(車で約15分)-島おでん、沖縄料理

おすすめのお土産:
宮古島の雪塩、宮古そば、泡盛、マンゴー菓子、宮古島産黒糖などがおすすめです。

公式サイト・公式観光情報:
砂山ビーチ|沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語

4. 伊良部大橋(宮古島・伊良部島)

住所:
沖縄県宮古島市平良久貝~伊良部池間添

電話番号:
0980-73-2690(宮古島市観光課)

営業時間:
通行自由
※台風や強風などによって通行規制・通行止めとなる場合があります。

定休日:
なし

入場料・料金:
通行無料

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から宮古空港まで飛行機で約50分。宮古空港から伊良部大橋の宮古島側入口まで車で約15分です。
那覇空港から下地島空港への航空便を利用する場合は、下地島空港から伊良部島側の橋入口まで車で約15分です。

駐車場:
橋の上は駐停車禁止です。
周辺の展望スペースや観光施設などの駐車場を利用してください。

駐車料金:
利用する施設・駐車場によって異なります。

スポットの特徴・見どころ:
伊良部大橋は、宮古島と伊良部島を結ぶ全長3,540mの橋です。2015年に開通し、宮古島を代表するドライブスポットとして人気があります。

橋の両側には透明度の高い宮古ブルーの海が広がり、まるで海の上を走っているような爽快なドライブを楽しめます。海の色は天候や太陽の角度によって変化し、エメラルドグリーンから濃いブルーまで美しいグラデーションを見せてくれます。

伊良部大橋の開通によって宮古島から伊良部島・下地島へ車で移動できるようになり、17ENDや通り池など周辺離島の観光スポットにもアクセスしやすくなりました。

何が見られるか:
宮古ブルーの海、伊良部島、宮古島、橋から続く雄大な海上景観を見ることができます。

何ができるか:
絶景ドライブを楽しみながら、宮古島から伊良部島・下地島へ移動できます。

その場所ならではの魅力:
3,540mにわたって宮古ブルーの海の上を走る爽快感が最大の魅力です。宮古島離島ドライブには欠かせないスポットです。

おすすめ旅行タイプ:
子連れ旅行・カップル旅行・女子旅・一人旅・三世代旅行・ドライブ旅行

周辺観光:
・牧山展望台(伊良部島側から車で約10分)
・渡口の浜(伊良部島側から車で約15分)
・17END(伊良部島側から車で約30分)

おすすめのお食事処:
・おーばんまい食堂(伊良部島側から車で約15分)-海鮮料理、島魚料理
・なかゆくい商店(伊良部島側から車で約15分)-紅芋ぱんびん、沖縄天ぷら
・Blue Turtle(伊良部島側から車で約15分)-宮古島食材を使った料理、カフェメニュー

おすすめのお土産:
伊良部島産のカツオ加工品、宮古島の雪塩、泡盛、黒糖菓子などがおすすめです。

公式サイト・公式観光情報:
伊良部大橋|沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語

5. 17END(下地島)

住所:
沖縄県宮古島市伊良部佐和田

電話番号:
0980-73-2690(宮古島市観光課)

営業時間:
散策自由
※周辺道路には車両通行規制区間があります。現地の案内に従ってください。

定休日:
なし
※台風・荒天時などは訪問を控えてください。

入場料・料金:
無料

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から宮古空港まで飛行機で約50分。宮古空港から伊良部大橋を経由して17END周辺まで車で約35~40分です。
下地島空港を利用する場合は、空港から17END周辺まで車で約10分です。
車両通行禁止区間から先は徒歩で向かいます。

駐車場:
周辺に駐車スペースがあります。
路上駐車や車両通行禁止区間への進入はせず、現地の案内に従ってください。

駐車料金:
無料を基本としています。

スポットの特徴・見どころ:
17ENDは、下地島空港の北側に広がる透明度の高い海を眺められる絶景スポットです。「17END」という名称は、下地島空港の滑走路番号「17」に由来しています。

海は非常に透明度が高く、晴れた日にはエメラルドグリーンからコバルトブルーへ変化する美しいグラデーションを見ることができます。干潮時には白い砂浜が現れることがあり、海と白砂がつくり出す景観は下地島を代表する絶景です。

空港の滑走路近くに位置するため、タイミングが合えば航空機を間近に見ることができることも特徴です。ただし、自然の海岸であり、潮流や海況が変化するため、安全を優先して景色を楽しむことが大切です。

何が見られるか:
透明度の高い下地島の海、干潮時に現れる白砂、下地島空港の滑走路周辺の景観、航空機などを見ることができます。

何ができるか:
海岸散策、絶景鑑賞、写真撮影などを楽しめます。

その場所ならではの魅力:
「17ENDブルー」とも呼ばれるほど美しい海のグラデーションと、空港の滑走路が隣接する独特の景観を同時に楽しめることが魅力です。

おすすめ旅行タイプ:
カップル旅行・女子旅・一人旅・ドライブ旅行

周辺観光:
・通り池(車で約10分)
・佐和田の浜(車で約10分)
・渡口の浜(車で約15~20分)

おすすめのお食事処:
・なかゆくい商店(車で約15分)-紅芋ぱんびん、沖縄天ぷら
・おーばんまい食堂(車で約15~20分)-海鮮料理、島魚料理
・Blue Turtle(車で約20分)-宮古島食材を使った料理、カフェメニュー

おすすめのお土産:
伊良部島・下地島周辺では、カツオ加工品、宮古島の雪塩、泡盛、黒糖菓子、宮古島産マンゴーを使った商品などがおすすめです。

公式サイト・公式観光情報:
17END|沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語

6. 川平湾(石垣島)

住所:
沖縄県石垣市川平

電話番号:
0980-82-2809(石垣市観光交流協会)

営業時間:
川平公園:散策自由
グラスボートなどの営業時間は各事業者によって異なります。

定休日:
川平公園:なし
※グラスボートは天候・海況によって欠航する場合があります。

入場料・料金:
川平公園:無料
グラスボート:有料
※料金は利用する事業者によって異なります。

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から南ぬ島石垣空港まで飛行機で約1時間。南ぬ島石垣空港から川平湾まで車で約40分です。
路線バスを利用する場合は、空港から石垣バスターミナル方面へ移動し、川平方面行きの路線バスに乗り継ぎます。

駐車場:
川平公園周辺に駐車場あり

駐車料金:
有料駐車場があります。
料金は利用する駐車場によって異なるため、現地案内をご確認ください。

スポットの特徴・見どころ:
川平湾は、石垣島を代表する絶景スポットです。白い砂浜とエメラルドグリーンからコバルトブルーへ変化する海、湾内に浮かぶ島々が美しい景観をつくり出しています。

潮の流れが速いため遊泳は禁止されていますが、グラスボートに乗れば海中のサンゴ礁や熱帯魚などを観察できます。また、川平湾は黒真珠の養殖地としても知られています。

展望スペースから湾全体を眺めたり、砂浜まで下りて海を間近に楽しんだりと、さまざまな角度から石垣島の海を堪能できます。初めて石垣島を訪れる旅行者には特におすすめしたい定番観光スポットです。

何が見られるか:
エメラルドグリーンの海、白砂、湾内に浮かぶ島々、グラスボートからサンゴ礁や熱帯魚などを見ることができます。

何ができるか:
展望スポットからの絶景鑑賞、海岸散策、写真撮影、グラスボート観光などを楽しめます。川平湾では遊泳できません。

その場所ならではの魅力:
天候や潮の満ち引き、太陽の光によって変化する海の色と、島々が浮かぶ穏やかな湾の景観が最大の魅力です。

おすすめ旅行タイプ:
子連れ旅行・カップル旅行・女子旅・一人旅・三世代旅行

周辺観光:
・底地ビーチ(川平湾から車で約10分)
・米原のヤエヤマヤシ群落(川平湾から車で約15分)
・石垣やいま村(川平湾から車で約20分)

おすすめのお食事処:
・公園茶屋(川平湾から徒歩約3分)-八重山そば、ソーキそば
・川平公園茶屋周辺の飲食店(川平湾から徒歩数分)-八重山そば、沖縄料理
・カビラガーデン(川平湾から徒歩約2分)-八重山料理、沖縄料理

おすすめのお土産:
川平湾周辺では黒真珠を使ったアクセサリー、石垣島の塩、黒糖菓子、泡盛などがおすすめです。

公式サイト・公式観光情報:
川平湾|石垣市観光交流協会公式観光情報

7. 玉取崎展望台(石垣島)

住所:
沖縄県石垣市伊原間

電話番号:
0980-82-1535(石垣市観光文化課)

営業時間:
散策自由

定休日:
なし

入場料・料金:
無料

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から南ぬ島石垣空港まで飛行機で約1時間。南ぬ島石垣空港から玉取崎展望台まで車で約20分です。
石垣島北部を巡る場合はレンタカーを利用すると便利です。

駐車場:
あり

駐車料金:
無料

スポットの特徴・見どころ:
玉取崎展望台は、石垣島北東部の高台から東シナ海と太平洋側の海岸線を一望できる絶景スポットです。展望台へ向かう遊歩道には南国らしい植物が植えられ、散策しながら石垣島の自然を楽しめます。

展望台からは、細長く北へ延びる平久保半島やエメラルドグリーンの海、サンゴ礁が広がる景色を見渡せます。晴れた日は海の色のグラデーションが特に美しく、石垣島ドライブの定番立ち寄りスポットとなっています。

駐車場から展望台まで比較的アクセスしやすいため、長時間歩く観光が難しい旅行者でも石垣島の雄大な景色を楽しみやすいことも特徴です。

何が見られるか:
平久保半島、サンゴ礁が広がる海、石垣島北東部の海岸線などを一望できます。

何ができるか:
展望台からの絶景鑑賞、遊歩道散策、写真撮影などを楽しめます。

その場所ならではの魅力:
石垣島の海と半島を高台から一度に見渡せる開放感が魅力です。島北部へのドライブ途中にも立ち寄りやすいスポットです。

おすすめ旅行タイプ:
子連れ旅行・カップル旅行・女子旅・一人旅・三世代旅行・ドライブ旅行

周辺観光:
・野底マーペー(車で約15分)
・明石海岸(車で約15分)
・平久保崎灯台(車で約30分)

おすすめのお食事処:
・ウリウリカフェ(車で約10分)-ハンバーガー、カフェメニュー
・新垣食堂(車で約15分)-牛そば、牛汁
・明石食堂(車で約15分)-八重山そば、ソーキそば

おすすめのお土産:
石垣島産パイナップルや黒糖、石垣の塩、泡盛などがおすすめです。島北部では地元農産物を使った加工品も購入できます。

公式サイト・公式観光情報:
玉取崎展望台|石垣市観光交流協会公式観光情報

8. 石垣やいま村(石垣島)

住所:
沖縄県石垣市名蔵967-1

電話番号:
0980-82-8798

営業時間:
9:00~17:30
最終入村受付17:00
※台風などの天候によって変更される場合があります。

定休日:
年中無休を基本としています。
※台風などによって休村する場合があります。

入場料・料金:
大人(中学生以上):1,200円
小人(3歳~小学生):600円
※料金は変更される場合があるため、訪問前に公式サイトをご確認ください。

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から南ぬ島石垣空港まで飛行機で約1時間。南ぬ島石垣空港から石垣やいま村まで車で約30分です。
石垣港離島ターミナル周辺からは車で約20分です。

駐車場:
あり

駐車料金:
無料

スポットの特徴・見どころ:
石垣やいま村は、八重山の歴史・文化・自然をまとめて体験できる観光施設です。名勝・名蔵湾を望む高台にあり、赤瓦の古民家が並ぶ昔ながらの八重山の集落景観を楽しめます。

園内には国の登録有形文化財となっている古民家が移築されており、三線の音色や琉球衣装、伝統芸能などを通して八重山文化に触れることができます。シーサーの絵付けなど、旅行の思い出になるものづくり体験も用意されています。

さらにリスザルとのふれあいや、ラムサール条約登録湿地「名蔵アンパル」に隣接した自然環境など、文化だけではなく石垣島の自然も楽しめることが特徴です。

何が見られるか:
赤瓦の古民家、八重山の伝統文化、リスザル、名蔵湾やマングローブなどを見ることができます。

何ができるか:
琉球衣装体験、シーサー絵付けなどのものづくり、伝統文化体験、リスザルとのふれあいなどを楽しめます。

その場所ならではの魅力:
八重山の歴史・文化・食・自然・動物とのふれあいを一か所で体験できることが最大の魅力です。雨の日の石垣島観光にも利用しやすいスポットです。

おすすめ旅行タイプ:
子連れ旅行・カップル旅行・女子旅・一人旅・三世代旅行

周辺観光:
・名蔵アンパル(石垣やいま村周辺)
・川平湾(車で約20分)
・バンナ公園(車で約15分)

おすすめのお食事処:
・名蔵ドライブイン(施設内)-八重山そば、郷土料理、軽食
・ミルミル本舗 本店(車で約15分)-ジェラート、ハンバーガー
・舟蔵の里(車で約15分)-八重山郷土料理

おすすめのお土産:
施設内のお土産市場では、石垣島・八重山の伝統工芸品、シーサー、黒糖菓子、島の特産品などを購入できます。

公式サイト・公式観光情報:
石垣やいま村公式サイト

9. コンドイ浜(竹富島)

住所:
沖縄県八重山郡竹富町竹富

電話番号:
0980-82-5445(竹富町観光協会)

営業時間:
散策自由
海水浴場としての遊泳可能期間・時間は設定されていません。

定休日:
なし
※台風や荒天時は海へ近づかないようにしてください。

入場料・料金:
無料

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から南ぬ島石垣空港まで飛行機で約1時間。空港から石垣港離島ターミナルまで車・路線バスで約30~40分です。
石垣港から竹富港まで高速船で約10~15分。竹富港からコンドイ浜まで車・送迎バスで約5分、自転車では約15分が目安です。

駐車場:
竹富島ではレンタカーによる一般的な観光ではなく、レンタサイクルや島内バス、徒歩での移動が中心です。

駐車料金:
利用する交通手段・施設によって異なります。

スポットの特徴・見どころ:
コンドイ浜は、竹富島西側に位置する白砂とコバルトブルーの海が美しいビーチです。遠浅で波が比較的穏やかで、竹富島を代表する海の絶景スポットとして知られています。

干潮時には沖合に白い砂地が現れることがあり、透明度の高い浅瀬と白砂がつくり出す幻想的な景観を楽しめます。浜からは西表島、小浜島、黒島など八重山の島々を望むこともできます。

シャワー、更衣室、トイレなどがありますが、監視員が常駐する一般的な海水浴場ではありません。遊泳する場合は海況や現地の注意事項を確認し、安全を優先してください。

何が見られるか:
真っ白な砂浜、透明度の高いコバルトブルーの海、干潮時に現れる砂地、西表島や小浜島などの島々を眺められます。

何ができるか:
海岸散策、海水浴、写真撮影、夕日観賞などを楽しめます。海水浴は安全状況を確認したうえで楽しんでください。

その場所ならではの魅力:
竹富島らしいゆったりとした時間の中で、遠浅の美しい海と白砂を楽しめることが最大の魅力です。

おすすめ旅行タイプ:
子連れ旅行・カップル旅行・女子旅・一人旅・三世代旅行

周辺観光:
・カイジ浜(コンドイ浜から自転車で約5分)
・西桟橋(コンドイ浜から自転車で約5分)
・竹富島集落(コンドイ浜から自転車で約10分)

おすすめのお食事処:
・お食事処かにふ(コンドイ浜から自転車で約10分)-八重山そば、島料理
・竹の子(コンドイ浜から自転車で約10分)-八重山そば、ソーキそば
・民芸喫茶マキ(コンドイ浜から自転車で約10分)-ゴーヤ麺焼きそば、島の家庭料理

おすすめのお土産:
竹富島の星砂をモチーフにした雑貨、ミンサー織の小物、黒糖、島の伝統工芸品などがおすすめです。竹富島集落や竹富港周辺の売店で購入できます。

公式サイト・公式観光情報:
コンドイ浜|竹富町観光協会公式サイト

10. 西桟橋(竹富島)

住所:
沖縄県八重山郡竹富町竹富

電話番号:
0980-82-5445(竹富町観光協会)

営業時間:
散策自由

定休日:
なし
※台風や荒天時は訪問を控えてください。

入場料・料金:
無料

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から南ぬ島石垣空港まで飛行機で約1時間。空港から石垣港離島ターミナルまで車・路線バスで約30~40分です。
石垣港から竹富港まで高速船で約10~15分。竹富港から竹富島集落方面へ移動し、西桟橋までは自転車で約10~15分が目安です。

駐車場:
竹富島ではレンタサイクル、島内バス、徒歩での観光が中心です。

駐車料金:
利用する交通手段によって異なります。

スポットの特徴・見どころ:
西桟橋は、竹富島西岸から青い海へまっすぐ延びる歴史ある桟橋です。かつて竹富島の住民が西表島へ農耕に向かう際などに利用されていた桟橋で、現在は国の登録有形文化財となっています。

日中は透明度の高い海と西表島など八重山の島々を眺めることができ、夕方になると水平線へ沈んでいく夕日の名所となります。時間帯によって全く異なる景色を楽しめることが特徴です。

赤瓦の集落を自転車で巡り、西桟橋で海を眺めるという過ごし方は竹富島ならではです。日帰り観光だけでなく、島に宿泊して夕日をゆっくり眺めるのもおすすめです。

何が見られるか:
海へ伸びる桟橋、透明度の高い海、西表島などの島々、夕日や夕焼けを見ることができます。

何ができるか:
桟橋散策、海の観賞、写真撮影、夕日観賞などを楽しめます。

その場所ならではの魅力:
竹富島の歴史を伝える桟橋の上から、昼は青い海、夕方は美しい夕日を楽しめることが最大の魅力です。

おすすめ旅行タイプ:
カップル旅行・女子旅・一人旅・歴史文化巡り・離島旅行

周辺観光:
・竹富島集落(西桟橋から徒歩約10分)
・コンドイ浜(西桟橋から自転車で約5分)
・カイジ浜(西桟橋から自転車で約10分)

おすすめのお食事処:
・お食事処かにふ(西桟橋から徒歩約10分)-八重山そば、島料理
・竹の子(西桟橋から徒歩約10分)-八重山そば、ソーキそば
・民芸喫茶マキ(西桟橋から徒歩約10分)-ゴーヤ麺焼きそば、島の家庭料理

おすすめのお土産:
ミンサー織の小物、竹富島の星砂をモチーフにした雑貨、黒糖、島の工芸品などがおすすめです。竹富島集落や竹富港周辺で購入できます。

公式サイト・公式観光情報:
西桟橋・竹富島観光情報|竹富町観光協会公式サイト

11. 浦内川(西表島)

住所:
沖縄県八重山郡竹富町上原

電話番号:
0980-85-6154(浦内川観光)

営業時間:
浦内川周辺の自然散策は自由ですが、遊覧船・ツアーの運航時間は時期や事業者によって異なります。
※天候・河川状況によって欠航する場合があります。

定休日:
自然散策:なし
遊覧船・ツアー:天候や河川状況によって休止する場合があります。

入場料・料金:
自然散策:無料
遊覧船・各種ツアー:有料
※利用するコースによって料金が異なるため、事前に公式サイトでご確認ください。

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から南ぬ島石垣空港まで飛行機で約1時間。南ぬ島石垣空港から石垣港離島ターミナルまで車・路線バスで約30~40分です。
石垣港から西表島の上原港まで高速船で約45~50分。上原港から浦内川までは車で約15~20分です。
※海況によって上原航路が欠航する場合があるため、当日の船舶運航情報をご確認ください。

駐車場:
浦内川遊覧船乗り場周辺に駐車場あり

駐車料金:
無料を基本としています。
※最新情報は利用する施設でご確認ください。

スポットの特徴・見どころ:
浦内川は、西表島を流れる沖縄県最長の川です。河口から上流まで亜熱帯の豊かな自然が残り、川の両岸にはマングローブ林が広がっています。西表島らしいジャングルと川の景観を楽しめる代表的な自然観光スポットです。

遊覧船を利用すると、マングローブ林や亜熱帯植物に囲まれた川を上流へ進むことができます。上流側の船着場から遊歩道を歩けば、日本の滝百選にも選ばれているマリユドゥの滝や、「神の座」を意味するとされるカンビレーの滝方面へ向かうことができます。

海だけではない西表島の魅力を体感できる場所で、遊覧船、トレッキングなどを組み合わせながら世界自然遺産の島ならではの自然を楽しめます。

何が見られるか:
マングローブ林、亜熱帯植物、浦内川の雄大な流れ、マリユドゥの滝、カンビレーの滝などを見ることができます。

何ができるか:
遊覧船、ジャングル散策、トレッキング、自然観察などを楽しめます。

その場所ならではの魅力:
沖縄県最長の川を船で進みながら、西表島の深いジャングルとマングローブを間近で体感できることが最大の魅力です。

おすすめ旅行タイプ:
子連れ旅行・カップル旅行・女子旅・一人旅・三世代旅行・自然体験旅行

周辺観光:
・星砂の浜(浦内川から車で約10分)
・祖納・干立集落(浦内川から車で約10~15分)
・船浮集落への玄関口となる白浜港(浦内川から車で約20分)

おすすめのお食事処:
・キッチンイナバ(浦内川から車で約5~10分)-西表島の食材を使った料理、沖縄料理
・唐変木(浦内川から車で約10分)-八重山そば、沖縄料理
・初枝(浦内川から車で約10~15分)-島魚料理、寿司、沖縄料理

おすすめのお土産:
西表島産黒糖、ピーチパインを使った加工品、イリオモテヤマネコをモチーフにしたお菓子や雑貨などがおすすめです。上原港周辺の売店などで購入できます。

公式サイト・公式観光情報:
浦内川|竹富町観光協会公式サイト

12. ピナイサーラの滝(西表島)

住所:
沖縄県八重山郡竹富町上原

電話番号:
0980-82-5445(竹富町観光協会)

営業時間:
ツアーによって異なります。
※ピナイサーラの滝があるヒナイ川は特定自然観光資源に指定されているため、立入りにはルールがあります。

定休日:
ツアー事業者によって異なります。
台風・大雨・河川増水などによってツアーが中止される場合があります。

入場料・料金:
ツアー料金:利用する事業者・コースによって異なります。
立入承認事務手数料:1人500円
※最新の料金・申請方法は公式情報をご確認ください。

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から南ぬ島石垣空港まで飛行機で約1時間。南ぬ島石垣空港から石垣港離島ターミナルまで車・路線バスで約30~40分です。
石垣港から西表島の上原港まで高速船で約45~50分。上原港周辺からツアー事業者の送迎車などでヒナイ川方面へ移動します。
ピナイサーラの滝へ個人で自由に立ち入ることはできず、登録引率ガイドが同行するツアーなどを利用します。

駐車場:
ツアー事業者の集合場所によって異なります。

駐車料金:
利用するツアー・施設によって異なります。

スポットの特徴・見どころ:
ピナイサーラの滝は、西表島北部のヒナイ川上流にある落差約55mの滝です。沖縄県内最大の落差を誇る滝として知られ、亜熱帯の深い森の中から細長く流れ落ちる姿は西表島を代表する景観の一つです。

「ピナイ」は「ひげ」、「サーラ」は「下がったもの」という意味とされ、遠くから見る滝が白いひげのように見えることが名前の由来といわれています。一般的にはマングローブが広がるヒナイ川をカヌーで進み、その後ジャングルをトレッキングするツアーで訪れます。

2025年3月からヒナイ川(ピナイサーラの滝)は特定自然観光資源となり、1日の立入上限人数は200人です。登録引率ガイドの同行と立入承認が必要なため、訪問する場合は事前に対応するツアーを予約しておくことが重要です。

何が見られるか:
落差約55mのピナイサーラの滝、ヒナイ川のマングローブ、亜熱帯のジャングルなどを見ることができます。

何ができるか:
登録引率ガイド同行のツアーでカヌー、トレッキング、自然観察などを楽しめます。

その場所ならではの魅力:
マングローブの川をカヌーで進み、ジャングルを歩いた先で沖縄県最大落差の滝に出会える、西表島ならではの本格的な自然体験が魅力です。

おすすめ旅行タイプ:
カップル旅行・女子旅・一人旅・自然体験旅行・アクティブ旅行

周辺観光:
・星砂の浜(ヒナイ川周辺から車で約15~20分)
・浦内川(ヒナイ川周辺から車で約20分)
・大見謝ロードパーク(ヒナイ川周辺から車で約10~15分)

おすすめのお食事処:
・デンサー食堂(上原港から徒歩約5分)-八重山そば、沖縄料理
・パーラー美々(上原地区から車で約5分)-八重山そば、軽食
・キッチンイナバ(ヒナイ川周辺から車で約15分)-西表島の食材を使った料理、沖縄料理

おすすめのお土産:
イリオモテヤマネコをモチーフにした雑貨やお菓子、西表島産黒糖、パイナップル加工品などがおすすめです。

公式サイト・公式観光情報:
ピナイサーラの滝|竹富町観光協会公式サイト
西表島の特定自然観光資源・立入ルール|竹富町観光協会公式サイト

13. 星砂の浜(西表島)

住所:
沖縄県八重山郡竹富町上原

電話番号:
0980-82-5445(竹富町観光協会)

営業時間:
散策自由

定休日:
なし
※台風・荒天時は海へ近づかないようにしてください。

入場料・料金:
無料
シャワーなど一部施設:有料

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から南ぬ島石垣空港まで飛行機で約1時間。南ぬ島石垣空港から石垣港離島ターミナルまで車・路線バスで約30~40分です。
石垣港から西表島の上原港まで高速船で約45~50分。上原港から星砂の浜まで車で約10分です。
※上原航路は海況によって欠航する場合があります。

駐車場:
周辺に駐車場あり

駐車料金:
利用する駐車場・施設によって異なります。

スポットの特徴・見どころ:
星砂の浜は、西表島北部にある人気ビーチです。その名の通り、浜辺で星の形をした「星砂」を見つけられることで知られています。

海は透明度が高く、岩場が多いため周辺には小さな魚が数多く生息しています。比較的波が穏やかな日にはシュノーケリングを楽しむ旅行者も多く、西表島の海の生き物を身近に観察できるスポットです。

周辺にはトイレ、有料シャワー、レストラン、売店などがあり、西表島の自然観光の途中にも立ち寄りやすくなっています。ただし、海況は日によって変化するため、遊泳・シュノーケリングの際は安全確認が必要です。

何が見られるか:
星の形をした砂、透明度の高い海、岩場に生息する小魚などを見ることができます。

何ができるか:
星砂探し、ビーチ散策、写真撮影、海況が良い場合にはシュノーケリングなどを楽しめます。

その場所ならではの魅力:
星の形をした砂を探しながら、透明度の高い西表島の海と小魚を観察できることが魅力です。

おすすめ旅行タイプ:
子連れ旅行・カップル旅行・女子旅・一人旅・三世代旅行

周辺観光:
・浦内川(星砂の浜から車で約10分)
・祖納・干立集落(星砂の浜から車で約10分)
・大見謝ロードパーク(星砂の浜から車で約20分)

おすすめのお食事処:
・星砂の浜周辺レストラン(徒歩約1~3分)-八重山そば、沖縄料理、軽食
・唐変木(車で約10分)-八重山そば、沖縄料理
・キッチンイナバ(車で約10分)-西表島の食材を使った料理、沖縄料理

おすすめのお土産:
星砂をモチーフにしたアクセサリーや雑貨、イリオモテヤマネコのお菓子・雑貨、西表島産黒糖などがおすすめです。

公式サイト・公式観光情報:
星砂の浜|竹富町観光協会公式サイト

14. 由布島(西表島から水牛車で渡る離島)

住所:
沖縄県八重山郡竹富町古見689

電話番号:
0980-85-5470(亜熱帯植物楽園 由布島)

営業時間:
水牛車の運行・入園時間は季節や運行状況によって変更される場合があります。
訪問前に公式サイトで最新の営業時間をご確認ください。

定休日:
天候・海況などによって休園または水牛車が運休する場合があります。

入場料・料金:
水牛車往復・入園料:有料
大人・子どもの料金は変更される場合があるため、訪問前に公式サイトをご確認ください。

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から南ぬ島石垣空港まで飛行機で約1時間。南ぬ島石垣空港から石垣港離島ターミナルまで車・路線バスで約30~40分です。
石垣港から西表島の大原港まで高速船で約35~45分。大原港から由布島水牛車乗り場まで車・路線バスで約20~25分です。
水牛車乗り場から由布島までは浅瀬を水牛車で約15分かけて渡ります。

駐車場:
由布島水牛車乗り場側に駐車場あり

駐車料金:
最新情報は公式サイト・現地案内をご確認ください。

スポットの特徴・見どころ:
由布島は、西表島の東側に位置する周囲約2kmほどの小さな島です。西表島との間に広がる浅瀬を水牛車に揺られながら渡る光景は、八重山観光を代表する風景の一つとなっています。

島内は「亜熱帯植物楽園」として整備され、ヤシ類やブーゲンビリア、ハイビスカスなど南国らしい植物を観賞できます。水牛たちが休む池や蝶々園などもあり、島内をゆっくり散策できます。

水牛車では、三線の演奏や島唄を楽しめる場合もあり、海を渡る時間そのものが観光体験になります。西表島のジャングル観光とは異なる、のどかな八重山らしさを感じられるスポットです。

何が見られるか:
水牛車、亜熱帯植物、南国の花々、西表島との間に広がる浅瀬などを見ることができます。

何ができるか:
水牛車での海渡り、島内散策、亜熱帯植物の観賞、写真撮影などを楽しめます。

その場所ならではの魅力:
水牛車に揺られながら浅い海をゆっくり渡って離島へ向かう、八重山ならではの旅情を味わえることが最大の魅力です。

おすすめ旅行タイプ:
子連れ旅行・カップル旅行・女子旅・一人旅・三世代旅行

周辺観光:
・古見のサキシマスオウノキ群落(水牛車乗り場から車で約10分)
・大見謝ロードパーク(水牛車乗り場から車で約25分)
・仲間川マングローブクルーズ(水牛車乗り場から車で約20~25分)

おすすめのお食事処:
・由布島レストラン(島内)-八重山そば、沖縄料理
・猪狩家(由布島水牛車乗り場から車で約15~20分)-西表島産イノシシ料理、八重山料理
・大富共同売店周辺の食事処(水牛車乗り場から車で約15分)-八重山そば、島料理

おすすめのお土産:
由布島オリジナルグッズ、水牛をモチーフにした雑貨やお菓子、西表島産黒糖、八重山の特産品などがおすすめです。島内売店で購入できます。

公式サイト・公式観光情報:
亜熱帯植物楽園 由布島公式サイト

15. シュガーロード(小浜島)

住所:
沖縄県八重山郡竹富町小浜

電話番号:
0980-82-5445(竹富町観光協会)

営業時間:
散策自由

定休日:
なし
※台風・荒天時は散策を控えてください。

入場料・料金:
無料
レンタサイクル・レンタバイクなどは別途有料です。

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から南ぬ島石垣空港まで飛行機で約1時間。南ぬ島石垣空港から石垣港離島ターミナルまで車・路線バスで約30~40分です。
石垣港から小浜港まで高速船で約25~30分。小浜港からシュガーロード周辺まではレンタサイクルで約10~15分です。
小浜港周辺ではレンタサイクル、レンタバイク、レンタカーなどを利用できます。

駐車場:
シュガーロード専用の大規模駐車場はありません。レンタサイクルやレンタバイクでの観光がおすすめです。

駐車料金:
利用するレンタカー・施設などによって異なります。

スポットの特徴・見どころ:
シュガーロードは、小浜島のサトウキビ畑の中をまっすぐに延びる一本道です。道路の両側には広大なサトウキビ畑が広がり、青い空と緑の畑、遠くに見える海が小浜島らしいのどかな風景をつくり出しています。

NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台となった小浜島を象徴する風景の一つとしても知られています。観光施設が並ぶ場所ではなく、島の日常風景の中を自転車やバイクで走ることそのものが楽しみです。

道の途中ではヤギや牛、馬などに出会うこともあり、ゆっくりとした島時間を感じられます。夜には周辺の明かりが少ないため、天候に恵まれれば美しい星空を眺めることもできます。

何が見られるか:
一面のサトウキビ畑、青空、遠くの海、小浜島の農村風景などを見ることができます。

何ができるか:
レンタサイクルやレンタバイクでの島巡り、散策、写真撮影などを楽しめます。

その場所ならではの魅力:
サトウキビ畑の中を一直線に延びる道を自転車で走りながら、小浜島の穏やかな島時間を体感できることが魅力です。

おすすめ旅行タイプ:
カップル旅行・女子旅・一人旅・離島旅行・サイクリング旅行

周辺観光:
・小浜島集落(シュガーロードから自転車で約5分)
・大岳展望台(シュガーロードから自転車で約10~15分)
・トゥマール浜(シュガーロードから自転車で約10分)

おすすめのお食事処:
・島夢人(シュガーロードから自転車で約5~10分)-沖縄料理、島料理
・BOB’s CAFE(小浜港方面・自転車で約10分)-ハンバーガー、軽食
・海Cafe(島内・自転車で約10~15分)-カフェメニュー、軽食
※小浜島の飲食店は不定休の場合があるため、訪問前に営業状況をご確認ください。

おすすめのお土産:
小浜島産黒糖、サトウキビを使ったお菓子、「ちゅらさん」にちなんだ島のグッズ、八重山の特産品などがおすすめです。小浜港や集落周辺で購入できます。

公式サイト・公式観光情報:
シュガーロード|竹富町観光協会公式サイト

16. はての浜(久米島)

住所:
沖縄県島尻郡久米島町(久米島東側沖合)

電話番号:
098-851-7973(久米島町観光協会)

営業時間:
ツアー事業者によって異なります。
※天候・海況によって船が欠航する場合があります。

定休日:
ツアー事業者によって異なります。
※台風や荒天、海況不良時は上陸できない場合があります。

入場料・料金:
はての浜自体の入場料はありませんが、上陸には船やツアーの利用が必要です。
ツアー料金は利用する事業者、滞在時間、シュノーケリングなどの内容によって異なります。

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から久米島空港まで飛行機で約35~40分。久米島空港から泊フィッシャリーナ周辺まで車で約20~25分です。
泊フィッシャリーナなどからツアー船を利用して、はての浜へ向かいます。利用するツアーによって出港場所や所要時間が異なるため、予約時に確認してください。
那覇・泊港から久米島の兼城港までフェリーを利用する方法もあります。

駐車場:
ツアーの出港場所周辺に駐車場があります。
※利用するツアー事業者によって異なります。

駐車料金:
利用する施設・ツアー事業者によって異なります。

スポットの特徴・見どころ:
はての浜は、久米島の東側沖合に浮かぶ細長い砂州です。エメラルドグリーンからコバルトブルーへ変化する海の中に真っ白な砂浜だけが延びる景観は、久米島を代表する絶景として知られています。

一般に「メーヌ浜」「ナカノ浜」「ハテノ浜」と呼ばれる三つの砂州から構成され、全体では約7kmにわたって白砂が続きます。周囲を360度海に囲まれ、建物がほとんどない開放的な景色を楽しめることが大きな魅力です。

ツアーによってはシュノーケリングなどのマリンアクティビティも楽しめます。日差しを遮る場所が少ないため、帽子・日焼け止め・飲み物などを準備して訪れるのがおすすめです。

何が見られるか:
約7kmにわたる白い砂州、透明度の高い海、美しい海のグラデーションなどを見ることができます。

何ができるか:
砂浜散策、写真撮影、海水浴のほか、ツアーによってシュノーケリングなどを楽しめます。

その場所ならではの魅力:
360度を海に囲まれた真っ白な砂州に船で上陸する非日常感が最大の魅力です。久米島を訪れたら一度は見たい代表的な絶景です。

おすすめ旅行タイプ:
子連れ旅行・カップル旅行・女子旅・一人旅・三世代旅行

周辺観光:
・イーフビーチ(泊フィッシャリーナ周辺から車で約5分)
・奥武島の畳石(泊フィッシャリーナ周辺から車で約10分)
・比屋定バンタ(泊フィッシャリーナ周辺から車で約15~20分)

おすすめのお食事処:
・波路(泊フィッシャリーナ周辺から車で約5分)-沖縄料理、久米島料理
・南島食楽園(泊フィッシャリーナ周辺から車で約5分)-島料理、沖縄料理
・やん小~(泊フィッシャリーナ周辺から車で約15分)-久米島そば、沖縄そば

おすすめのお土産:
久米島の海洋深層水を使った商品、久米島産車海老の加工品、久米島紬、泡盛などがおすすめです。

公式サイト・公式観光情報:
久米島町観光協会公式サイト

17. 畳石(久米島・奥武島)

住所:
沖縄県島尻郡久米島町奥武

電話番号:
098-851-7973(久米島町観光協会)

営業時間:
散策自由
※潮位によって見える範囲が大きく変わります。

定休日:
なし
※台風・荒天時は海岸へ近づかないようにしてください。

入場料・料金:
無料

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から久米島空港まで飛行機で約35~40分。久米島空港から奥武島の畳石まで車で約25~30分です。
久米島と奥武島は橋で結ばれているため、レンタカーでそのままアクセスできます。
那覇・泊港からフェリーを利用する場合は兼城港へ到着後、車で約20分です。

駐車場:
あり

駐車料金:
無料を基本としています。

スポットの特徴・見どころ:
畳石は、久米島の東側に位置する奥武島の海岸で見られる奇岩群です。国の天然記念物に指定されており、亀の甲羅や大きな畳を敷き詰めたような独特の景観が広がっています。

この岩は、溶岩がゆっくり冷えて固まる過程で規則的な割れ目ができた「柱状節理」によって形成されたものです。五角形や六角形を中心とした岩が海岸一帯に並び、自然が長い年月をかけてつくり出した造形美を楽しめます。

干潮時には広い範囲の畳石が姿を現すため、訪問する際は潮汐を確認しておくと見学しやすくなります。周辺には海洋深層水を利用した施設などもあり、久米島東部観光と組み合わせやすいスポットです。

何が見られるか:
五角形や六角形の岩が連続する柱状節理、奥武島の海岸、久米島の青い海などを見ることができます。

何ができるか:
海岸散策、天然記念物の観察、写真撮影などを楽しめます。

その場所ならではの魅力:
亀の甲羅や畳を敷き詰めたように見える不思議な岩石群を間近で観察できる、久米島ならではの地質スポットです。

おすすめ旅行タイプ:
子連れ旅行・カップル旅行・女子旅・一人旅・三世代旅行

周辺観光:
・奥武島(畳石周辺)
・イーフビーチ(車で約10分)
・宇江城城跡(車で約25分)

おすすめのお食事処:
・波路(畳石から車で約10分)-沖縄料理、久米島料理
・南島食楽園(畳石から車で約10分)-島料理、沖縄料理
・やん小~(畳石から車で約20分)-久米島そば、沖縄そば

おすすめのお土産:
久米島の海洋深層水を使った塩や化粧品、久米島産車海老の加工品、久米島紬などがおすすめです。

公式サイト・公式観光情報:
久米島町観光協会公式サイト

18. 阿波連ビーチ(渡嘉敷島)

住所:
沖縄県島尻郡渡嘉敷村阿波連

電話番号:
098-987-2323(渡嘉敷村観光協会)

営業時間:
ビーチ散策:自由
遊泳期間・監視時間は季節によって異なります。
詳しくは渡嘉敷村公式観光情報をご確認ください。

定休日:
なし
※台風・荒天・海況不良時は遊泳禁止となる場合があります。

入場料・料金:
ビーチ利用:無料
シャワー・マリンアクティビティなど:有料の場合があります。

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から那覇市の泊港「とまりん」まで車で約15~20分です。
泊港から渡嘉敷港まで高速船で約35分、フェリーで約70分。渡嘉敷港から阿波連ビーチまで車・路線バスで約15分です。
船舶は海況によって欠航する場合があるため、当日の運航情報をご確認ください。

駐車場:
周辺に駐車場あり

駐車料金:
利用する施設によって異なります。

スポットの特徴・見どころ:
阿波連ビーチは、渡嘉敷島を代表するビーチです。慶良間諸島国立公園内にあり、「ケラマブルー」と呼ばれる透明度の高い海と白い砂浜が広がっています。

約800mにわたる砂浜の沖にはサンゴ礁が広がり、シュノーケリングや海水浴などを楽しめます。ビーチ周辺には宿泊施設、飲食店、マリンショップなども集まっており、渡嘉敷島で海を満喫する拠点として便利です。

那覇から日帰りでも訪れることができますが、島に宿泊すれば夕方以降の静かなビーチや星空など、日帰りとは異なる離島の魅力も楽しめます。

何が見られるか:
ケラマブルーの海、白砂のビーチ、サンゴ礁、熱帯魚などを見ることができます。

何ができるか:
海水浴、シュノーケリング、SUP、シーカヤックなどのマリンアクティビティを楽しめます。

その場所ならではの魅力:
那覇から比較的短時間でアクセスできる離島で、世界的にも美しいとされる慶良間諸島の透明な海を満喫できることが魅力です。

おすすめ旅行タイプ:
子連れ旅行・カップル旅行・女子旅・一人旅・三世代旅行

周辺観光:
・阿波連展望台(ビーチから徒歩約10分)
・照山展望台(ビーチから車で約5~10分)
・渡嘉志久ビーチ(ビーチから車で約10分)

おすすめのお食事処:
・喰呑屋バラック(阿波連ビーチ周辺・徒歩約3分)-沖縄料理、島料理
・Cafe島むん+(阿波連ビーチ周辺・徒歩約5分)-島食材を使った料理、カフェメニュー
・まーさーの店(阿波連地区・徒歩約5分)-沖縄そば、定食
※島内の飲食店は季節や曜日によって営業状況が変わる場合があります。

おすすめのお土産:
渡嘉敷島やケラマブルーをモチーフにした雑貨、沖縄黒糖、島の特産品などがおすすめです。

公式サイト・公式観光情報:
渡嘉敷村公式サイト

19. 古座間味ビーチ(座間味島)

住所:
沖縄県島尻郡座間味村座間味

電話番号:
098-987-2277(座間味村観光協会)

営業時間:
ビーチ散策:自由
遊泳可能時間は季節によって設定されています。
詳しい遊泳期間・時間は座間味村公式情報をご確認ください。

定休日:
なし
※台風・荒天・海況不良時は遊泳禁止となる場合があります。

入場料・料金:
ビーチ利用:無料
シャワー・マリンアクティビティなど:別途料金が必要な場合があります。

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から那覇市の泊港「とまりん」まで車で約15~20分です。
泊港から座間味港まで高速船で約50~70分、フェリーで約2時間が目安です。座間味港から古座間味ビーチまで車・村営バスで約5分です。
船舶は天候・海況によって欠航する場合があるため、当日の運航情報をご確認ください。

駐車場:
周辺に駐車スペースあり

駐車料金:
利用状況によって異なる場合があります。現地案内をご確認ください。

スポットの特徴・見どころ:
古座間味ビーチは、座間味島南東部に位置する慶良間諸島を代表するビーチです。透明度の高い「ケラマブルー」の海と白い砂浜が広がり、沖合には無人島などを望むことができます。

岸から比較的近い場所にもサンゴや熱帯魚が生息していますが、遊泳区域やシュノーケリングに関するルールが設定される場合があります。必ず監視員や現地案内の指示に従って楽しむことが重要です。

ビーチから眺める海の色は非常に美しく、泳がなくても砂浜から景色を眺めるだけで座間味島らしい絶景を満喫できます。

何が見られるか:
ケラマブルーの海、白砂、サンゴ礁、熱帯魚、沖合の島々などを見ることができます。

何ができるか:
海水浴、ビーチ散策、写真撮影などを楽しめます。シュノーケリングなどは現地のルールに従ってください。

その場所ならではの魅力:
世界的にも高い透明度を誇る慶良間諸島の海を、座間味島を代表する白砂のビーチから楽しめることが最大の魅力です。

おすすめ旅行タイプ:
子連れ旅行・カップル旅行・女子旅・一人旅・三世代旅行

周辺観光:
・高月山展望台(古座間味ビーチから車で約10分)
・阿真ビーチ(古座間味ビーチから車で約10分)
・神の浜展望台(古座間味ビーチから車で約15分)

おすすめのお食事処:
・和山海雲(古座間味ビーチから車で約5分)-もずくそば、沖縄料理
・まるみ屋(古座間味ビーチから車で約5分)-沖縄料理、定食
・座間味村漁協直売店(古座間味ビーチから車で約5分)-海産物、軽食
※島内店舗は不定休や季節営業の場合があるため、訪問前に確認してください。

おすすめのお土産:
座間味島産もずくや海産物、ケラマブルーをモチーフにした雑貨、座間味島オリジナル商品などがおすすめです。

公式サイト・公式観光情報:
座間味村公式サイト

20. ティンダバナ(与那国島)

住所:
沖縄県八重山郡与那国町与那国

電話番号:
0980-87-2402(与那国町観光協会)

営業時間:
散策自由
※日没後や荒天時の散策は危険なため避けてください。

定休日:
なし
※台風・荒天時は訪問を控えてください。

入場料・料金:
無料

那覇空港からのアクセス:
那覇空港から与那国空港まで航空便を利用します。運航状況によっては南ぬ島石垣空港で乗り継ぐ場合があります。
与那国空港からティンダバナまでは車で約10分です。
石垣島からフェリーを利用する場合は石垣港から与那国島・久部良港まで約4時間~4時間30分が目安です。海況によって欠航する場合があるため、運航情報をご確認ください。

駐車場:
周辺に駐車可能なスペースがあります。
※現地の案内に従ってください。

駐車料金:
無料を基本としています。

スポットの特徴・見どころ:
ティンダバナは、与那国島の祖納集落を見下ろす標高約85mの天然展望台です。隆起したサンゴ礁が長い年月をかけて侵食されてできた巨大な岩山で、与那国島の自然と歴史を感じられるスポットです。

展望場所からは祖納集落、ナンタ浜、東シナ海などを一望できます。巨大な岩の下を通るような遊歩道も特徴的で、与那国島ならではの荒々しい地形を間近で見ることができます。

また、ティンダバナは与那国島の伝説に登場する女首長「サンアイ・イソバ」にゆかりのある場所としても知られています。絶景だけではなく、島の歴史や伝承にも触れられることが魅力です。

何が見られるか:
祖納集落、ナンタ浜、東シナ海、巨大な岩壁、与那国島独特の地形などを見ることができます。

何ができるか:
遊歩道散策、絶景鑑賞、写真撮影、与那国島の歴史や伝説に触れることができます。

その場所ならではの魅力:
日本最西端の島・与那国島の集落と海を高台から一望しながら、島独自の自然地形と伝説を同時に楽しめることが魅力です。

おすすめ旅行タイプ:
カップル旅行・女子旅・一人旅・歴史文化巡り・離島旅行

周辺観光:
・ナンタ浜(ティンダバナから車で約5分)
・東崎(ティンダバナから車で約15分)
・西崎・日本最西端の碑(ティンダバナから車で約20分)

おすすめのお食事処:
・わかなそば(ティンダバナから車で約5分)-与那国そば、沖縄そば
・ユキさんち(ティンダバナから車で約5分)-島料理、家庭料理
・居酒屋どぅぐいわり(ティンダバナから車で約5分)-与那国島の魚料理、島料理
※与那国島の飲食店は営業日や営業時間が変わる場合があるため、事前確認がおすすめです。

おすすめのお土産:
与那国島の泡盛「花酒」、長命草を使った商品、与那国織、与那国馬をモチーフにした雑貨などがおすすめです。

公式サイト・公式観光情報:
与那国島観光情報サイト

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