関東観光モデルコース5選②|箱根・三浦半島・那須・水戸・奥秩父を巡るおすすめ観光プラン

モデルコース

※本記事にはプロモーションが含まれています。

関東観光モデルコース5選②|箱根・三浦半島・那須・水戸・奥秩父を巡るおすすめ観光プラン

関東をさらに楽しみたい方におすすめのモデルコース

関東地方には東京・横浜・鎌倉、日光、草津・伊香保、房総半島、川越・長瀞・秩父などの定番観光地だけでなく、神奈川県の箱根・三浦半島、栃木県の那須高原、茨城県の水戸・大洗、埼玉県の奥秩父など、温泉や自然、海岸景観、歴史、ご当地グルメを楽しめるエリアが数多くあります。

関東観光モデルコース①では王道観光、世界遺産、温泉、海と絶景、家族旅行を中心に紹介しましたが、②では関東のさらに広いエリアを楽しめる5つのコースをご紹介します。

関東地方は鉄道網が充実している一方、山間部や半島、高原などでは公共交通機関だけでは移動に時間がかかる場合があります。各スポット間の移動時間やおすすめの食事処も紹介しますので、関東旅行の計画に役立ててください。

① 神奈川・箱根 温泉と絶景満喫コース(2泊3日)

JR東京駅からのアクセス
JR東京駅から東海道新幹線を利用してJR小田原駅へ向かいます。JR小田原駅から箱根湯本駅までは箱根登山線を利用できます。箱根エリアでは鉄道、バス、ケーブルカー、ロープウェイ、観光船などを組み合わせて観光できます。

羽田空港からのアクセス
羽田空港から京急線などを利用して品川方面へ移動し、JR東海道線や東海道新幹線などを利用してJR小田原駅へ向かいます。

おすすめ出発時間
午前9時頃までにJR小田原駅周辺へ到着するスケジュールがおすすめです。1日目に箱根湯本・強羅、2日目に大涌谷・芦ノ湖を巡ると余裕を持って観光できます。

1日目:箱根湯本・強羅
JR小田原駅から箱根湯本へ移動し、箱根観光をスタートします。箱根湯本では温泉街を散策し、お土産店や飲食店を巡ります。

その後は箱根登山電車を利用して強羅方面へ向かい、箱根の山間部ならではの景色を楽しみます。

おすすめの食事処
・箱根湯本駅周辺のそば店
・箱根湯本温泉街の和食店
・強羅周辺のレストラン

次の目的地への移動
箱根湯本駅から強羅駅までは箱根登山電車で約40分が目安です。

2日目:大涌谷・芦ノ湖
強羅方面からケーブルカーやロープウェイを利用して大涌谷へ向かいます。火山活動によって作られた箱根ならではの景観を楽しみ、天候が良ければ富士山を望めることもあります。

その後は桃源台方面へ移動し、芦ノ湖へ向かいます。箱根海賊船などを利用して湖上から箱根の山々や湖の景色を楽しむのもおすすめです。

おすすめの食事処
・大涌谷周辺の食事処
・芦ノ湖・桃源台周辺のレストラン
・元箱根周辺のそば・和食店

次の目的地への移動
大涌谷から桃源台までは箱根ロープウェイを利用して約20分が目安です。

3日目:箱根神社・小田原
最終日は芦ノ湖畔にある箱根神社を参拝します。杉並木に囲まれた参道や芦ノ湖畔の景観を楽しんだ後、箱根湯本・小田原方面へ戻ります。

時間に余裕があれば小田原城を訪れ、城址公園や天守閣周辺を散策して旅を締めくくります。

おすすめの食事処
・元箱根周辺のそば・和食店
・箱根湯本駅周辺の飲食店
・JR小田原駅周辺の海鮮料理店

おすすめグルメ
・箱根そば
・湯葉料理
・大涌谷の黒たまご
・小田原かまぼこ
・小田原の海鮮料理

モデルコース
1日目:JR小田原駅 → 箱根湯本 → 箱根湯本温泉街 → 箱根ランチ → 強羅 → 強羅・箱根周辺宿泊
2日目:強羅 → 大涌谷 → 大涌谷周辺散策 → 桃源台 → 芦ノ湖 → 箱根海賊船 → 芦ノ湖周辺宿泊
3日目:芦ノ湖周辺 → 箱根神社 → 箱根湯本 → 小田原城 → JR小田原駅

写真映えポイント
大涌谷、芦ノ湖、箱根神社、箱根の山々など、温泉地ならではの自然景観を撮影できます。天候に恵まれれば芦ノ湖や大涌谷周辺から富士山を望めることもあります。

服装・持ち物
箱根は標高差があり、大涌谷周辺では箱根湯本より気温が低くなる場合があります。春や秋は羽織れる服を用意し、歩きやすい靴で観光するのがおすすめです。

雨の日の場合
箱根湯本の温泉や美術館など屋内施設を中心に予定を組み、大涌谷や芦ノ湖など屋外スポットの滞在時間を短くするのがおすすめです。悪天候時はロープウェイや観光船の運行状況も確認しましょう。

所要時間:2泊3日

移動手段:JR・私鉄・バス・ケーブルカー・ロープウェイ・観光船・徒歩

おすすめの旅行タイプ:カップル旅行・夫婦旅行・女子旅・三世代旅行・温泉旅行・絶景旅行

② 神奈川・三浦半島 海と歴史を巡るコース(2泊3日)

JR東京駅からのアクセス
JR東京駅からJR横須賀線を利用してJR横須賀駅方面へ向かいます。三浦半島南部へは京急線や路線バスを利用する方法もあります。

羽田空港からのアクセス
羽田空港から京急線を利用して横須賀・三浦方面へ向かうことができます。三浦半島を広く巡る場合はレンタカーを利用すると移動しやすくなります。

おすすめ出発時間
午前9時頃までに横須賀周辺へ到着するスケジュールがおすすめです。1日目に横須賀、2日目に三崎・城ヶ島を巡ると余裕を持って観光できます。

1日目:横須賀
横須賀市内を巡り、港町ならではの景観や歴史を楽しみます。ヴェルニー公園や三笠公園などを散策し、横須賀港周辺の景色を楽しみます。

時間に余裕があれば猿島へ渡り、歴史的な遺構と自然が残る島内を散策するのもおすすめです。

おすすめの食事処
・横須賀市内のよこすか海軍カレー店
・横須賀中央駅周辺の飲食店
・横須賀港周辺のレストラン

次の目的地への移動
横須賀市中心部から三崎港方面までは車で約40~50分が目安です。

2日目:三崎港・城ヶ島
三浦半島南部の三崎港へ向かいます。三崎はマグロで知られており、港周辺では新鮮なマグロ料理や海鮮料理を楽しめます。

その後は城ヶ島へ移動し、海岸や岩礁、灯台周辺などを散策します。太平洋を望む三浦半島らしい雄大な海岸景観を楽しめます。

おすすめの食事処
・三崎港周辺のマグロ料理店
・三崎町内の海鮮料理店
・城ヶ島周辺の食事処

次の目的地への移動
三崎港から城ヶ島までは車やバスで約10~15分が目安です。

3日目:三浦海岸・葉山
最終日は三浦海岸周辺を巡り、海辺の景色を楽しみます。その後は葉山方面へ向かい、海岸沿いを散策しながら三浦半島のリゾート感のある景観を楽しみます。

観光後は逗子方面からJRを利用して東京方面へ戻ります。

おすすめの食事処
・三浦海岸周辺の海鮮料理店
・葉山周辺のレストラン
・逗子駅周辺の飲食店

おすすめグルメ
・三崎マグロ
・よこすか海軍カレー
・横須賀ネイビーバーガー
・三浦野菜
・湘南しらす

モデルコース
1日目:JR横須賀駅 → ヴェルニー公園 → 横須賀市内ランチ → 三笠公園 → 横須賀市内宿泊
2日目:横須賀 → 三崎港 → マグロランチ → 城ヶ島 → 城ヶ島散策 → 三浦半島南部宿泊
3日目:三浦半島南部 → 三浦海岸 → 葉山 → 葉山周辺ランチ → 逗子 → 東京方面

写真映えポイント
横須賀港、三崎港、城ヶ島、三浦海岸、葉山など、東京湾と相模湾の異なる海岸景観を楽しめます。晴れた日の城ヶ島や葉山の海岸は特におすすめです。

服装・持ち物
城ヶ島など海岸部では風が強く感じられる場合があります。歩きやすい靴と羽織れる服を用意しておくと安心です。

雨の日の場合
横須賀市内の屋内施設や三崎港周辺でのグルメを中心に予定を組み、城ヶ島や海岸散策の時間を短縮するのがおすすめです。猿島への船を利用する場合は当日の運航状況を確認しましょう。

所要時間:2泊3日

移動手段:JR・私鉄・バス・レンタカー・船・徒歩

おすすめの旅行タイプ:一人旅・カップル旅行・夫婦旅行・女子旅・海旅行・ドライブ旅行

③ 栃木・那須高原 自然と温泉を楽しむコース(2泊3日)

JR東京駅からのアクセス
JR東京駅から東北新幹線を利用してJR那須塩原駅へ向かいます。JR那須塩原駅から那須高原方面へは路線バスやレンタカーを利用できます。

JR那須塩原駅からのアクセス
JR那須塩原駅から那須高原の観光スポットへはバスを利用できますが、観光施設が広い範囲に点在しているため、複数のスポットを巡る場合はレンタカーが便利です。

おすすめ出発時間
午前9時頃までにJR那須塩原駅周辺を出発するスケジュールがおすすめです。那須高原は観光施設間の移動が必要になるため、早めに出発すると観光時間を確保しやすくなります。

1日目:那須高原
那須高原へ向かい、牧場や自然スポットなどを巡ります。那須高原では雄大な山々を眺めながら、高原ならではの開放的な景色を楽しめます。

家族旅行では牧場や動物と触れ合える施設などを組み合わせるのもおすすめです。

おすすめの食事処
・那須高原周辺のレストラン
・那須高原の牧場レストラン
・那須町内のカフェ・飲食店

次の目的地への移動
那須高原中心部から那須ロープウェイ山麓駅周辺までは車で約30~40分が目安です。

2日目:那須岳・那須温泉
那須ロープウェイを利用して那須岳周辺の山岳景観を楽しみます。春から夏は新緑、秋は紅葉など季節によって異なる自然を楽しめます。

その後は那須温泉方面へ向かい、温泉街や周辺の自然を楽しみながらゆっくり過ごします。

おすすめの食事処
・那須ロープウェイ周辺の食事処
・那須温泉周辺のレストラン
・那須高原周辺のそば店

3日目:那須高原・那須塩原
最終日は那須高原の観光施設やショッピングスポットなどを巡ります。家族旅行では動物園やテーマパークなどを組み合わせる方法もあります。

その後はJR那須塩原駅へ向かい、駅周辺で栃木のお土産を購入して旅を締めくくります。

おすすめの食事処
・那須高原周辺のレストラン
・那須町内の洋食店
・JR那須塩原駅周辺の飲食店

おすすめグルメ
・那須高原の乳製品
・那須牛
・高原野菜
・栃木県産いちごのスイーツ
・那須高原のパン・チーズ

モデルコース
1日目:JR那須塩原駅 → 那須高原 → 牧場・自然スポット → 那須高原ランチ → 那須高原周辺宿泊
2日目:那須高原 → 那須ロープウェイ → 那須岳周辺 → 那須高原ランチ → 那須温泉 → 那須温泉周辺宿泊
3日目:那須温泉 → 那須高原観光 → 那須高原ランチ → JR那須塩原駅 → JR東京駅

写真映えポイント
那須高原、那須岳、牧場、高原の自然など、栃木北部ならではの雄大な景色を撮影できます。特に新緑や紅葉の季節はおすすめです。

服装・持ち物
那須岳周辺は那須高原の市街地より気温が低くなることがあります。夏でも羽織れる服を用意し、山岳エリアでは歩きやすい靴を準備しましょう。

雨の日の場合
悪天候時は那須ロープウェイの運行状況を確認し、那須高原の屋内観光施設や温泉、ショッピング施設などを中心に予定を組み替えるのがおすすめです。

所要時間:2泊3日

移動手段:レンタカー・JR・新幹線・バス・ロープウェイ・徒歩

おすすめの旅行タイプ:家族旅行・子連れ旅行・カップル旅行・夫婦旅行・三世代旅行・自然旅行・温泉旅行

④ 茨城・水戸・大洗 歴史と海鮮を楽しむコース(2泊3日)

JR東京駅からのアクセス
JR東京駅からJR常磐線特急などを利用してJR水戸駅へ向かいます。水戸市内の主要観光スポットは路線バスなどを利用して巡ることができます。

茨城空港からのアクセス
茨城空港から水戸方面へはバスなどを利用できます。水戸・大洗・ひたちなかなどをまとめて巡る場合はレンタカーを利用する方法も便利です。

おすすめ出発時間
午前9時頃までにJR水戸駅へ到着するスケジュールがおすすめです。1日目に水戸市内、2日目に大洗を巡ると移動しやすくなります。

1日目:水戸
JR水戸駅から偕楽園方面へ向かい、水戸を代表する歴史と自然を楽しみます。

偕楽園では園内を散策しながら四季折々の景観を楽しめます。特に梅の名所として知られ、早春には多くの梅が園内を彩ります。

その後は弘道館などを訪れ、水戸藩ゆかりの歴史に触れます。

おすすめの食事処
・JR水戸駅周辺の郷土料理店
・偕楽園周辺の飲食店
・水戸市内の納豆料理店

次の目的地への移動
JR水戸駅から大洗方面までは鹿島臨海鉄道などを利用して約20~30分が目安です。

2日目:大洗
大洗へ向かい、大洗磯前神社を参拝します。海岸に立つ「神磯の鳥居」は大洗を代表する景観として知られています。

その後は大洗海岸周辺を散策し、新鮮な海産物を使った料理を楽しみます。

おすすめの食事処
・大洗町内の海鮮料理店
・大洗漁港周辺の食事処
・大洗海岸周辺の寿司・海鮮丼店

次の目的地への移動
大洗からひたちなか方面までは車で約30~40分が目安です。

3日目:ひたちなか・国営ひたち海浜公園
最終日は国営ひたち海浜公園へ向かいます。春のネモフィラや秋のコキアなど、季節によって異なる花や植物の景観を楽しめます。

園内は広いため、季節の花畑を中心に2~3時間程度確保するとゆっくり楽しめます。その後はJR勝田駅やJR水戸駅方面へ戻ります。

おすすめの食事処
・国営ひたち海浜公園周辺のレストラン
・ひたちなか市内の海鮮料理店
・JR勝田駅周辺の飲食店

おすすめグルメ
・水戸納豆
・あんこう鍋
・大洗の海鮮丼
・常陸牛
・茨城県産メロン・スイーツ

モデルコース
1日目:JR水戸駅 → 偕楽園 → 水戸市内ランチ → 弘道館 → 水戸市内散策 → 水戸市内宿泊
2日目:水戸 → 大洗磯前神社 → 大洗海岸 → 大洗海鮮ランチ → 大洗周辺観光 → 大洗・水戸周辺宿泊
3日目:大洗・水戸周辺 → 国営ひたち海浜公園 → ひたちなかランチ → JR勝田駅・JR水戸駅 → JR東京駅

写真映えポイント
偕楽園、大洗磯前神社の神磯の鳥居、国営ひたち海浜公園など、茨城を代表する歴史、海、花の景観を撮影できます。梅、ネモフィラ、コキアなど季節ごとに違った景色を楽しめます。

服装・持ち物
大洗海岸では風が強く感じられる場合があります。国営ひたち海浜公園では園内を長時間歩くことがあるため、歩きやすい靴がおすすめです。

雨の日の場合
水戸市内の屋内施設や大洗周辺の水族館などを組み合わせ、偕楽園や国営ひたち海浜公園など屋外スポットの滞在時間を短くするのがおすすめです。

所要時間:2泊3日

移動手段:JR・私鉄・バス・レンタカー・徒歩

おすすめの旅行タイプ:家族旅行・カップル旅行・夫婦旅行・女子旅・三世代旅行・歴史旅行・グルメ旅行

⑤ 埼玉・奥秩父 自然と温泉満喫コース(2泊3日)

JR東京駅からのアクセス
JR東京駅からJRや私鉄を利用して秩父方面へ向かいます。奥秩父エリアの観光スポットは山間部に点在しているため、秩父市内からレンタカーを利用すると効率よく巡れます。

西武秩父駅からのアクセス
西武秩父駅を起点に、三峯神社や奥秩父方面へ路線バスやレンタカーで移動できます。山間部では道路状況やバスの運行本数を事前に確認しておくことが大切です。

おすすめ出発時間
午前8時~9時頃までに秩父市内を出発するスケジュールがおすすめです。奥秩父は移動距離が長いため、早めに出発すると観光時間を確保しやすくなります。

1日目:三峯神社・奥秩父
秩父市内から山間部へ向かい、三峯神社を訪れます。標高の高い場所に鎮座する歴史ある神社で、周囲には深い山々が広がっています。

参拝後は奥秩父の山岳景観を楽しみながら周辺を巡ります。

おすすめの食事処
・三峯神社周辺の食事処
・大滝地区周辺のそば店
・秩父市内の郷土料理店

次の目的地への移動
秩父市中心部から三峯神社までは車で約1時間30分が目安です。

2日目:秩父湖・奥秩父
奥秩父の自然を楽しみながら秩父湖周辺へ向かいます。山々に囲まれた湖周辺では、季節によって新緑や紅葉など異なる景観を楽しめます。

その後は大滝地区などを巡り、奥秩父の温泉施設や宿泊施設でゆっくり過ごします。

おすすめの食事処
・秩父湖周辺の食事処
・大滝地区のそば・郷土料理店
・奥秩父周辺の温泉施設の食事処

次の目的地への移動
奥秩父から秩父市中心部までは車で約1時間~1時間30分を見込んでおくと安心です。

3日目:秩父市内・温泉
最終日は秩父市内方面へ戻り、温泉や市内観光を楽しみます。時間に余裕があれば秩父神社周辺を散策し、秩父のお土産やご当地グルメを楽しみます。

その後は西武秩父駅などから東京方面へ戻ります。

おすすめの食事処
・秩父市内のわらじカツ丼店
・西武秩父駅周辺の飲食店
・秩父市内のそば店

おすすめグルメ
・わらじカツ丼
・みそポテト
・秩父そば
・豚みそ丼
・秩父の地元食材を使った料理

モデルコース
1日目:秩父市内 → 三峯神社 → 奥秩父ランチ → 奥秩父周辺散策 → 奥秩父周辺宿泊
2日目:奥秩父 → 秩父湖 → 大滝地区 → 奥秩父ランチ → 温泉 → 奥秩父周辺宿泊
3日目:奥秩父 → 秩父市内 → 秩父市内ランチ → 温泉・市内散策 → 西武秩父駅 → 東京方面

写真映えポイント
三峯神社、秩父湖、奥秩父の山々など、埼玉県西部ならではの山岳景観を撮影できます。新緑や紅葉の季節は特に美しい景色が広がります。

服装・持ち物
奥秩父は秩父市街より標高が高い場所があり、朝晩は気温が下がる場合があります。歩きやすい靴と季節に合わせた上着を準備しておくと安心です。

雨の日の場合
強い雨の場合は山間部の散策時間を短縮し、秩父市内や温泉施設で過ごす時間を長めに取るのがおすすめです。大雨や冬季は道路状況を確認してから移動しましょう。

所要時間:2泊3日

移動手段:レンタカー・JR・私鉄・バス・徒歩

おすすめの旅行タイプ:一人旅・カップル旅行・夫婦旅行・自然旅行・温泉旅行・ドライブ旅行

関東観光モデルコース②を楽しむポイント

関東地方は公共交通機関が充実していますが、箱根、三浦半島、那須高原、大洗・ひたちなか、奥秩父では利用しやすい交通手段が異なります。そのため、すべての旅行をJR東京駅から始めるだけでなく、JR小田原駅、JR那須塩原駅、JR水戸駅、西武秩父駅など、目的地に近い交通拠点を利用すると移動時間を短縮できます。

箱根は鉄道、バス、ケーブルカー、ロープウェイ、観光船など公共交通機関を組み合わせやすい一方、那須高原や奥秩父など観光スポットが広い範囲に点在しているエリアではレンタカーを利用すると効率よく巡れます。

また、関東地方でも箱根、那須高原、奥秩父など標高の高い場所では東京都心より気温が低くなる場合があります。夏でも朝晩は涼しく感じることがあるため、季節に合わせて羽織れる服を準備しておきましょう。

週末や大型連休、桜・紅葉シーズンには箱根や那須、三浦半島などで道路や公共交通機関が混雑する場合があります。レンタカーを利用する場合は移動時間に余裕を持たせ、観光スポットを詰め込みすぎない旅行計画がおすすめです。

観光船、ロープウェイ、船、屋外観光施設などは天候や季節によって運休・営業時間変更となる場合があります。旅行前に最新の営業情報や交通情報、道路状況を確認してから訪れると安心です。

関東観光モデルコース5選②まとめ

関東地方には、東京・横浜・鎌倉や日光、草津・伊香保、房総半島、川越・長瀞・秩父だけでは紹介しきれない魅力的な観光エリアが数多くあります。

温泉と富士山周辺の絶景を楽しみたい方には神奈川・箱根、海岸景観と海鮮グルメを楽しみたい方には神奈川・三浦半島、高原の自然と温泉を楽しみたい方には栃木・那須高原がおすすめです。

また、歴史と海鮮、季節の花をまとめて楽しみたいなら茨城・水戸・大洗・ひたちなか、山深い自然と温泉を楽しみたいなら埼玉・奥秩父と、旅行の目的によってさまざまなコースを選べます。

関東観光モデルコース①と組み合わせることで、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県の主要観光エリアを幅広くカバーできます。

移動時間や利用する新幹線・鉄道、旅行日数を考えながら、自分の旅行スタイルに合った関東旅行を楽しんでください。

関連記事
関東観光をもっと楽しみたい方はこちらの記事もおすすめです。

関東観光モデルコース5選①
関東観光おすすめホテル30選

関東観光トップページはこちら

関連記事
他の地区をもっと楽しみたい方はこちらの記事もおすすめです。

北海道観光トップページはこちら
東北観光トップページはこちら
中部観光トップページはこちら
関西観光トップページはこちら
中国観光トップページはこちら
四国観光トップページはこちら
九州観光トップページはこちら

タイトルとURLをコピーしました