東京都冬におすすめの観光スポット20選|初詣・イルミネーション・冬景色を楽しむ

冬スポット

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東京都冬におすすめの観光スポット20選|初詣・イルミネーション・冬景色を楽しむ

東京都の冬観光の魅力

東京都の冬は、初詣、イルミネーション、澄んだ空気の中で見る展望、静かな庭園散策など、この季節だからこそ楽しめる観光が充実しています。

浅草寺や明治神宮では新年ならではの初詣、丸の内や恵比寿、六本木では冬の街を彩るイルミネーションを楽しめます。

また、空気が澄みやすい冬は、東京湾や東京都心の高層ビル、遠くの山々まで見渡しやすくなる季節です。庭園では木々が葉を落とすことで、春や秋とは違った景観や庭園本来の造形を楽しめます。

この記事では単に東京都の人気観光地を紹介するのではなく、

・冬だからこそ訪れたい理由
・冬ならではの見どころ
・おすすめの時間帯
・寒い日に過ごしやすいか
・冬観光で注意したいポイント

を中心に、東京都で冬におすすめの観光スポット20選をご紹介します。

1. 浅草寺

住所:
東京都台東区浅草2-3-1

電話番号:
03-3842-0181

営業時間:
本堂は6:00~17:00
10月~3月は6:30~17:00
※その他の諸堂は営業時間が異なる場合があります。

定休日:
年中無休

料金:
境内参拝無料
※お守り、御朱印、ご祈祷などは別途料金が必要です。

東京駅からのアクセス:
JR東京駅からJR山手線でJR神田駅へ移動し、東京メトロ銀座線へ乗り換えて浅草駅まで約15分です。浅草駅から徒歩約5分です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から京急線・都営浅草線直通で浅草駅まで約40分です。浅草駅から徒歩約5分です。

駐車場:
浅草寺専用の一般観光客向け駐車場はありません。
周辺の有料駐車場を利用します。

周辺観光:
・仲見世商店街(徒歩約1分)
・浅草花やしき(徒歩約5分)
・隅田公園(徒歩約7分)

冬に訪れたい理由:
浅草寺が一年の中でも特に活気づくのが年末年始です。

初詣では新年を迎えた東京らしい雰囲気を体感でき、雷門から仲見世通り、本堂へ続く一帯が多くの参拝客で賑わいます。

一方、年末年始を外した冬の平日は比較的落ち着いて浅草の街を歩きやすく、同じ冬でも時期によって異なる楽しみ方ができます。

冬ならではの見どころ:
・初詣
・新年の浅草の街並み
・冬の雷門
・仲見世通り
・日没後の五重塔や境内
・温かい浅草グルメ

おすすめの時間帯:
初詣の雰囲気を楽しむなら年始、ゆっくり参拝したい場合は年末年始を外した午前中がおすすめです。

夕方から夜は雷門や五重塔などが照明で浮かび上がり、昼とは異なる浅草を楽しめます。

寒い日の過ごし方:
浅草寺周辺には仲見世通りや飲食店が多いため、参拝と街歩きを短く区切りながら休憩できます。

冬観光の注意点:
年末年始は非常に混雑します。通常期とは交通状況も異なる場合があるため、公共交通機関を利用するのがおすすめです。

おすすめ時期:
12月下旬~1月

おすすめ旅行タイプ:
家族旅行・三世代旅行・カップル旅行・一人旅・初詣旅行

おすすめポイント:
東京都の定番観光地としてではなく、「新しい一年を東京の下町で迎える」という冬ならではの体験ができるところが大きな魅力です。

2. 明治神宮

住所:
東京都渋谷区代々木神園町1-1

電話番号:
03-3379-5511

営業時間:
日の出とともに開門し、日の入りに合わせて閉門します。
12月は6:40~16:00
1月は6:40~16:20
2月は6:20~16:50
※初詣期間は開閉門時間が変更されます。

定休日:
年中無休

料金:
境内参拝無料
※明治神宮御苑、御祈願、御朱印などは別途料金が必要です。

東京駅からのアクセス:
JR東京駅からJR山手線でJR原宿駅まで約30分です。JR原宿駅西口から徒歩約1分です。入口から御本殿までは徒歩約10分です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から京急線でJR品川駅まで約15分です。JR山手線へ乗り換え、JR原宿駅まで約20分です。JR原宿駅西口から徒歩約1分です。入口から御本殿までは徒歩約10分です。

駐車場:
参拝者用駐車場あり。
初詣期間などは交通規制や利用制限が行われる場合があります。

駐車場料金:
参拝者用駐車場は無料で利用できる場合がありますが、混雑期は公共交通機関の利用がおすすめです。

周辺観光:
・代々木公園(徒歩約3分)
・竹下通り(徒歩約5分)
・表参道(徒歩約10分)

冬に訪れたい理由:
明治神宮は東京都を代表する初詣スポットの一つです。

新年の参拝はもちろん、冬の静かな森を歩きながら御本殿へ向かう時間そのものも、この季節ならではの魅力です。

原宿や表参道の賑やかな街から境内へ入った瞬間に雰囲気が大きく変わるため、都市観光と新年の参拝を一度に楽しめます。

冬ならではの見どころ:
・初詣
・大鳥居
・冬の参道
・御本殿
・冬の森
・新年の厳かな雰囲気

おすすめの時間帯:
年始の雰囲気を楽しみたい場合は初詣期間、落ち着いて参拝したい場合は混雑のピークを避けた時間帯がおすすめです。

冬は閉門時間が早いため、午後遅くから訪れる場合は時間を確認しておきましょう。

寒い日の過ごし方:
参道は屋外を長く歩くため防寒対策が必要です。参拝後は原宿や表参道のカフェ・商業施設へ移動すると、寒さを避けながら観光を続けられます。

冬観光の注意点:
初詣期間は大変混雑し、通常時より参拝に時間がかかることがあります。

おすすめ時期:
1月

おすすめ旅行タイプ:
家族旅行・三世代旅行・一人旅・カップル旅行・初詣旅行

おすすめポイント:
大都市・東京の中心部にありながら、冬の森と新年らしい厳かな空気の中で参拝できることが明治神宮ならではの魅力です。

3. 丸の内イルミネーション

住所:
東京都千代田区丸の内2丁目周辺

電話番号:
03-5218-5100(丸の内コールセンター)

営業時間:
24時間観賞可能
※ライトアップは開催年によって異なります。

定休日:
開催期間中は無休

料金:
観賞無料

東京駅からのアクセス:
JR東京駅丸の内南口から徒歩約1分です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から東京モノレールでJR浜松町駅まで約20分です。JR山手線でJR東京駅まで約6分です。JR東京駅丸の内南口から徒歩約1分です。

駐車場:
丸の内パークインなど周辺に多数の有料駐車場があります。

駐車場料金:
利用する駐車場により異なります。

周辺観光:
・KITTE丸の内(徒歩約1分)
・東京駅丸の内駅舎(徒歩約2分)
・丸の内仲通り(徒歩約1分)

冬に訪れたい理由:
丸の内の冬を代表する楽しみが、街路樹を彩るイルミネーションです。

昼間の丸の内とは印象が大きく変わり、歴史ある東京駅丸の内駅舎と現代的な高層ビル、イルミネーションを一緒に楽しめます。

冬ならではの見どころ:
・丸の内仲通りのイルミネーション
・東京駅丸の内駅舎
・冬の丸の内の街並み
・クリスマスシーズンの装飾
・冬の夜の写真撮影

おすすめの時間帯:
日没後がおすすめです。

東京駅丸の内駅舎も一緒に見るなら、夕方にJR東京駅へ到着し、日没後に丸の内仲通りを歩くと昼から夜への景色の変化も楽しめます。

寒い日の過ごし方:
丸ビル、新丸ビル、KITTE丸の内など屋内施設が多く、寒くなったらすぐに建物内へ移動できます。

冬観光の注意点:
クリスマス前後や週末の夜は混雑しやすくなります。イルミネーションの開催期間・点灯時間は年によって異なるため、訪問前に最新情報を確認しましょう。

おすすめ時期:
11月中旬~2月中旬を目安

おすすめ旅行タイプ:
カップル旅行・女子旅・記念日旅行・一人旅・写真撮影

おすすめポイント:
JR東京駅からすぐというアクセスの良さと、寒くなれば屋内へ移動できる観光のしやすさを両立した冬の定番スポットです。

4. 恵比寿ガーデンプレイス

住所:
東京都渋谷区恵比寿4-20

電話番号:
03-5423-7111

営業時間:
ショップ 11:00~20:00
レストラン 11:00~23:00
※店舗により異なります。

定休日:
年中無休
※法定点検日を除きます。

料金:
入館無料
※飲食・美術館などは別途料金が必要です。

東京駅からのアクセス:
JR東京駅からJR山手線でJR恵比寿駅まで約23分です。JR恵比寿駅東口から恵比寿スカイウォークを利用して徒歩約5分です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から京急線でJR品川駅まで約15分です。JR山手線へ乗り換え、JR恵比寿駅まで約13分です。JR恵比寿駅東口から徒歩約5分です。

駐車場:
恵比寿ガーデンプレイス駐車場あり。有料。

駐車場料金:
時間制料金。
館内での買い物・飲食金額に応じた駐車サービスがあります。

周辺観光:
・東京都写真美術館(徒歩約2分)
・YEBISU BREWERY TOKYO(徒歩約3分)
・恵比寿ガーデンプレイスタワー(徒歩約1分)

冬に訪れたい理由:
恵比寿ガーデンプレイスでは冬になると季節装飾が加わり、普段より華やかな雰囲気になります。

例年注目を集めるバカラシャンデリアをはじめ、冬の恵比寿らしい落ち着いた光景を楽しめるのが特徴です。

冬ならではの見どころ:
・冬季イルミネーション
・クリスマスシーズンの装飾
・バカラシャンデリア
・冬の夜景
・ディナーと組み合わせた夜の散策

おすすめの時間帯:
イルミネーションを目的にするなら日没後がおすすめです。

夕方から訪れ、明るい時間に館内を楽しんでから夜のイルミネーションを見る流れにすると、寒い屋外で長時間待つ必要がありません。

寒い日の過ごし方:
レストランやショップ、文化施設などを組み合わせられるため、屋外でイルミネーションを見た後すぐに暖かい屋内へ移動できます。

冬観光の注意点:
冬季イベントの内容や開催期間は年によって異なります。特にクリスマス前後は混雑しやすいため注意しましょう。

おすすめ時期:
11月中旬~1月上旬を目安

おすすめ旅行タイプ:
カップル旅行・記念日旅行・女子旅・一人旅・写真撮影

おすすめポイント:
イルミネーションだけを見るのではなく、食事や文化施設、夜景まで同じエリアで組み合わせられるため、寒い冬でも過ごしやすい観光スポットです。

5. 東京ミッドタウン

住所:
東京都港区赤坂9-7-1

電話番号:
03-3475-3100

営業時間:
ショップ 11:00~20:00
レストラン 11:00~23:00
※店舗により営業時間が異なります。

定休日:
年中無休
※法定点検などにより臨時休館となる場合があります。

料金:
入館無料
※ショップ・飲食・美術館などは別途料金が必要です。

東京駅からのアクセス:
JR東京駅から東京メトロ丸ノ内線で霞ケ関駅まで約5分です。東京メトロ日比谷線へ乗り換え、六本木駅まで約6分です。六本木駅地下通路直結です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から京急線で東銀座駅まで約30分です。東京メトロ日比谷線へ乗り換え、六本木駅まで約10分です。六本木駅地下通路直結です。

駐車場:
東京ミッドタウン駐車場あり。有料。

駐車場料金:
時間制料金。
館内での買い物・飲食金額に応じた駐車サービスがあります。

周辺観光:
・檜町公園(徒歩約2分)
・21_21 DESIGN SIGHT(徒歩約3分)
・国立新美術館(徒歩約8分)

冬に訪れたい理由:
冬季イベントと屋内観光を一緒に楽しめることが東京ミッドタウンの魅力です。

イルミネーションを観賞するだけでなく、ショッピング、美術館、食事などを組み合わせられるため、寒さが厳しい日でも予定を組みやすくなります。

冬ならではの見どころ:
・冬季イルミネーション
・季節イベント
・クリスマスシーズンの装飾
・冬の六本木散策
・アート施設巡り

おすすめの時間帯:
イルミネーションを見るなら夕方から夜がおすすめです。

昼間に国立新美術館などを巡り、夕方から東京ミッドタウンへ移動する流れなら、冬の一日を効率よく楽しめます。

寒い日の過ごし方:
六本木駅から地下通路でアクセスできるため、寒い日でも移動しやすいのが大きなメリットです。

冬観光の注意点:
イルミネーションや季節イベントの開催内容は年によって変わります。訪問する年の開催情報を確認しましょう。

おすすめ時期:
11月下旬~12月下旬を目安

おすすめ旅行タイプ:
カップル旅行・女子旅・記念日旅行・家族旅行・アート旅行

おすすめポイント:
「冬のイベントを見たいが、長時間屋外にいるのは避けたい」という方にも選びやすい冬の東京観光スポットです。

6. 東京ドームシティ

住所:
東京都文京区後楽1-3-61

電話番号:
03-5800-9999

営業時間:
アトラクションズ 10:00~21:00
※施設・季節により営業時間が異なります。

定休日:
年中無休
※設備点検による休業日あり。

料金:
入園無料
アトラクションは別途料金
ワンデーパスポートあり
※料金は変更される場合があります。

東京駅からのアクセス:
JR東京駅からJR中央線快速でJR水道橋駅まで約10分です。JR水道橋駅東口から徒歩約3分です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から東京モノレールでJR浜松町駅まで約20分です。JR山手線でJR東京駅へ移動し、JR中央線快速でJR水道橋駅まで約10分です。JR水道橋駅東口から徒歩約3分です。

駐車場:
東京ドームシティ駐車場あり。有料。

駐車場料金:
平日30分400円。
土日祝・特定日は30分500円を目安に利用できます。

周辺観光:
・小石川後楽園(徒歩約8分)
・東京ドームホテル(徒歩約2分)
・LaQua(徒歩約2分)

冬に訪れたい理由:
冬の東京ドームシティは、アトラクション、季節のイルミネーション、ショッピング、温泉を一つのエリアで楽しめることが特徴です。

屋外だけでなく屋内施設も多いため、寒さに合わせて過ごし方を変えられます。

冬ならではの見どころ:
・冬季イルミネーション
・夜のアトラクション
・季節イベント
・冬の遊園地
・LaQuaでの温泉

おすすめの時間帯:
アトラクションも楽しむなら午後から、イルミネーションを中心にするなら夕方以降がおすすめです。

寒い日の過ごし方:
寒くなったらLaQuaのショップやレストランへ移動でき、さらに天然温泉で体を温める楽しみ方もできます。

冬観光の注意点:
屋外アトラクションは天候などによって運行状況が変わる場合があります。季節イベントについても開催状況を確認しましょう。

おすすめ時期:
11月下旬~2月を目安

おすすめ旅行タイプ:
カップル旅行・家族旅行・子連れ旅行・友人旅行・女子旅

おすすめポイント:
「遊ぶ・見る・食べる・温まる」を同じエリアで楽しめるため、冬でも一日観光しやすいスポットです。

7. 六義園

住所:
東京都文京区本駒込6-16-3

電話番号:
03-3941-2222

営業時間:
9:00~17:00(最終入園16:30)
※イベント開催期間などは開園時間が延長される場合があります。

定休日:
12月29日~1月1日
※臨時休園となる場合があります。

料金:
一般300円
65歳以上150円
小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料

東京駅からのアクセス:
JR東京駅からJR山手線でJR駒込駅まで約18分です。JR駒込駅南口から徒歩約7分です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から東京モノレールでJR浜松町駅まで約20分です。JR山手線でJR駒込駅まで約18分です。JR駒込駅南口から徒歩約7分です。

駐車場:
なし。
近隣の民間有料駐車場を利用します。

周辺観光:
・旧古河庭園(徒歩約15分)
・東洋文庫ミュージアム(徒歩約8分)
・駒込駅前商店街(徒歩約7分)

冬に訪れたい理由:
春の桜や秋の紅葉とは違い、冬の六義園では葉を落とした木々によって庭園の地形や石組みが見やすくなります。

華やかな季節とは異なる、大名庭園本来の造形や静かな景観を楽しめることが冬に訪れる理由です。

冬ならではの見どころ:
・冬の大泉水
・葉を落とした樹木
・石組みや築山
・冬の日本庭園
・降雪時の雪景色

おすすめの時間帯:
比較的気温が上がる昼前から午後がおすすめです。

冬は日没が早いため、庭園をゆっくり歩くなら早めに入園しましょう。

寒い日の過ごし方:
庭園は屋外が中心なので、防寒対策をして訪れましょう。東洋文庫ミュージアムなど周辺の屋内施設と組み合わせる方法もあります。

冬観光の注意点:
雪景色は降雪時だけ楽しめる景観です。冬季の休園日や閉園時間にも注意してください。

おすすめ時期:
12月~2月

おすすめ旅行タイプ:
一人旅・カップル旅行・女子旅・庭園巡り・写真撮影

おすすめポイント:
桜や紅葉を見る記事とは違い、冬だからこそ見やすくなる庭園の構造や静けさに注目して楽しめるスポットです。

8. 国営昭和記念公園

住所:
東京都立川市緑町3173

電話番号:
042-528-1751

営業時間:
9:30~16:30
※季節により変更があります。

定休日:
12月31日・1月1日
1月第4月曜日とその翌日

料金:
大人450円
65歳以上210円
中学生以下無料

東京駅からのアクセス:
JR東京駅からJR中央線快速でJR立川駅まで約40分です。JR立川駅北口から徒歩約10分です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から東京モノレールでJR浜松町駅まで約20分です。JR山手線でJR東京駅へ移動し、JR中央線快速でJR立川駅まで約40分です。JR立川駅北口から徒歩約10分です。

駐車場:
立川口・西立川口・砂川口駐車場あり。有料。

駐車場料金:
普通車1日900円
大型車1日1,800円
原付・自動二輪車1日250円

周辺観光:
・GREEN SPRINGS(徒歩約5分)
・花みどり文化センター(徒歩約3分)
・IKEA立川(徒歩約10分)

冬に訪れたい理由:
冬の国営昭和記念公園では、春や秋とは違った静かな自然を楽しめます。

広い園内の草木や日本庭園などをゆっくり観察でき、霜が降りた朝などには冬らしい景観に出会えることもあります。

冬ならではの見どころ:
・冬の自然
・霜が降りた草木
・日本庭園
・冬の樹木
・季節の植物
・静かな園内散策

おすすめの時間帯:
屋外で過ごす時間が長いため、気温が比較的高くなる昼前から午後がおすすめです。

寒い日の過ごし方:
園内が非常に広いため、無理に全体を巡らず目的地を絞るのがおすすめです。観光後は立川駅周辺やGREEN SPRINGSなどへ移動して休憩できます。

冬観光の注意点:
冬は閉園時間が早くなる時期があります。また季節イベントは開催年によって異なるため、イベントだけを目的にする場合は事前確認が必要です。

おすすめ時期:
12月~2月

おすすめ旅行タイプ:
家族旅行・カップル旅行・三世代旅行・一人旅・自然散策

おすすめポイント:
花の最盛期ではなく、静かな自然や冬の植物をゆっくり楽しむ場所として紹介することで、春・秋の記事とは違った魅力を感じられます。

9. 新宿御苑

住所:
東京都新宿区内藤町11

電話番号:
03-3350-0151

営業時間:
9:00~16:30(最終入園16:00)

定休日:
毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始(12月29日~1月3日)

料金:
一般500円
65歳以上250円
高校生以上の学生250円
中学生以下無料

東京駅からのアクセス:
JR東京駅からJR中央線快速でJR新宿駅まで約15分です。JR新宿駅南口から徒歩約15分、または東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅から徒歩約5分です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から東京モノレールでJR浜松町駅まで約20分です。JR山手線でJR新宿駅まで約25分です。JR新宿駅南口から徒歩約15分です。

駐車場:
大木戸駐車場あり。有料。

駐車場料金:
新宿御苑入園者は普通車120分まで600円、以後30分ごとに200円。
当日最大料金2,900円。

周辺観光:
・新宿高島屋(徒歩約10分)
・東京都庁展望室(徒歩約20分)
・新宿ゴールデン街(徒歩約20分)

冬に訪れたい理由:
冬の新宿御苑は、春の桜や秋の紅葉とは違った落ち着いた庭園散策を楽しめます。

葉を落とした木々、常緑樹、冬咲きの植物などを観察でき、都心の公園を静かに歩きたい方に向いています。

冬ならではの見どころ:
・冬の日本庭園
・葉を落とした樹木
・冬咲きの植物
・常緑樹
・温室
・冬の芝生風景

おすすめの時間帯:
気温が上がりやすい昼前から午後がおすすめです。

冬は閉園時間が早いため、午後遅くからではなく時間に余裕を持って訪れましょう。

寒い日の過ごし方:
園内の温室を組み合わせることで、屋外だけを歩き続けずに観光できます。

冬観光の注意点:
年末年始は休園期間があります。冬の東京旅行で訪れる場合は開園日を確認しましょう。

おすすめ時期:
12月~2月

おすすめ旅行タイプ:
一人旅・カップル旅行・家族旅行・女子旅・自然散策

おすすめポイント:
「桜や紅葉がないから何もない」のではなく、冬だからこそ見える樹木の姿や静かな庭園を楽しめることを明確にしたスポットです。

10. お台場海浜公園

住所:
東京都港区台場1-4

電話番号:
03-5500-2455(東京港埠頭株式会社)

営業時間:
24時間利用可能

定休日:
年中無休

料金:
入園無料

東京駅からのアクセス:
JR東京駅からJR山手線でJR新橋駅まで約4分です。ゆりかもめへ乗り換え、お台場海浜公園駅まで約13分です。お台場海浜公園駅北口から徒歩約3分です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から東京モノレールでJR浜松町駅まで約20分です。JR山手線でJR新橋駅へ移動し、ゆりかもめでお台場海浜公園駅まで約13分です。お台場海浜公園駅北口から徒歩約3分です。

駐車場:
中央駐車場・北口駐車場あり。有料。

駐車場料金:
最初の1時間400円、以後30分ごとに200円。
北口駐車場は24時間最大2,000円です。

周辺観光:
・デックス東京ビーチ(徒歩約3分)
・アクアシティお台場(徒歩約7分)
・自由の女神像(徒歩約10分)

冬に訪れたい理由:
冬のお台場海浜公園は、澄んだ空気の中で東京湾やレインボーブリッジを眺められることが魅力です。

一般の絶景・夜景記事では景色そのものが中心になりますが、冬観光では「冬の空気による見通しの良さ」と「寒くなったら屋内施設へ移動できること」が大きなポイントです。

冬ならではの見どころ:
・冬の東京湾
・レインボーブリッジ
・東京タワー方面の景色
・冬の夕景
・日没後の湾岸夜景

おすすめの時間帯:
夕方から日没直後がおすすめです。

明るい東京湾から夕景、ライトアップされたレインボーブリッジまで、短時間で景色の変化を楽しめます。

寒い日の過ごし方:
海辺は風が強く体感温度が下がりやすいため、長時間屋外にいるより、デックス東京ビーチやアクアシティお台場と組み合わせるのがおすすめです。

冬観光の注意点:
海沿いは都心部より寒く感じることがあります。特に夕方以降は防風性のある上着など十分な防寒対策をして訪れましょう。

おすすめ時期:
12月~2月

おすすめ旅行タイプ:
カップル旅行・家族旅行・女子旅・一人旅・冬の景色を楽しみたい方

おすすめポイント:
冬の澄んだ景色を楽しみながら、寒くなればすぐ屋内観光へ切り替えられるため、冬の東京湾観光を組み立てやすいスポットです。

11. 葛西臨海公園

住所:
東京都江戸川区臨海町6-2

電話番号:
03-5696-1331

営業時間:
24時間利用可能

定休日:
年中無休

料金:
入園無料

東京駅からのアクセス:
JR東京駅からJR京葉線でJR葛西臨海公園駅まで約15分です。JR葛西臨海公園駅西口から徒歩約5分です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から東京モノレールでJR浜松町駅まで約20分です。JR山手線でJR東京駅へ移動し、JR京葉線でJR葛西臨海公園駅まで約15分です。JR葛西臨海公園駅西口から徒歩約5分です。

駐車場:
葛西臨海公園駐車場あり。有料。24時間営業。

駐車場料金:
普通車1時間まで400円、以後30分ごとに200円。
月~金は入庫後12時間最大1,600円。
※土・日・祝日は最大料金なし。

周辺観光:
・葛西臨海水族園(徒歩約5分)
・ダイヤと花の大観覧車(徒歩約1分)
・鳥類園ウォッチングセンター(徒歩約10分)

冬に訪れたい理由:
東京湾に面した葛西臨海公園は、冬の晴れた日に開放感のある湾岸風景を楽しめるスポットです。

空気が澄みやすい季節のため遠くまで見渡しやすく、大観覧車から東京湾や東京都心方面を眺める楽しみ方もできます。

冬ならではの見どころ:
・冬の東京湾
・ダイヤと花の大観覧車からの展望
・冬の夕景
・海辺の景色
・鳥類園での自然観察

おすすめの時間帯:
景色を楽しむなら昼から夕方がおすすめです。

日中に葛西臨海水族園を楽しみ、夕方に公園や大観覧車へ移動すると、寒い屋外で過ごす時間を抑えながら冬の景色を楽しめます。

寒い日の過ごし方:
葛西臨海水族園などの屋内施設を組み合わせることで、屋外だけで一日過ごさずに済みます。

冬観光の注意点:
海沿いは風が強く、気温以上に寒く感じる場合があります。特に夕方以降は防寒対策をして訪れましょう。

おすすめ時期:
12月~2月

おすすめ旅行タイプ:
家族旅行・子連れ旅行・カップル旅行・三世代旅行・写真撮影

おすすめポイント:
東京湾の冬景色だけでなく、水族園や大観覧車を組み合わせられるため、寒い季節でも家族旅行やデートの一日観光を組み立てやすいスポットです。

12. 上野恩賜公園

住所:
東京都台東区上野公園5-20

電話番号:
03-3828-5644

営業時間:
5:00~23:00

定休日:
年中無休

料金:
入園無料

東京駅からのアクセス:
JR東京駅からJR山手線またはJR京浜東北線でJR上野駅まで約8分です。JR上野駅公園口から徒歩約2分です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から京急線でJR品川駅まで約15分です。JR山手線へ乗り換え、JR上野駅まで約20分です。JR上野駅公園口から徒歩約2分です。

駐車場:
公園専用の一般駐車場はありません。
周辺の有料駐車場を利用します。

周辺観光:
・上野動物園(徒歩約3分)
・東京国立博物館(徒歩約8分)
・国立西洋美術館(徒歩約5分)

冬に訪れたい理由:
上野恩賜公園は、美術館や博物館などの屋内施設が集中しているため、寒い冬でも観光しやすいエリアです。

屋外の公園散策だけでなく、その日の気温や天候に合わせて屋内中心の観光へ変更できることが冬ならではの大きなメリットです。

冬ならではの見どころ:
・東京国立博物館などの文化施設巡り
・国立西洋美術館
・上野動物園
・冬の不忍池
・上野東照宮
・冬の上野公園散策

おすすめの時間帯:
午前中から訪れると、美術館や博物館、公園などを組み合わせて一日楽しみやすくなります。

寒い日の過ごし方:
気温が低い日は美術館・博物館を中心に巡り、天候が良ければ不忍池や上野東照宮など屋外観光を加えるのがおすすめです。

冬観光の注意点:
公園自体は利用できますが、美術館・博物館・動物園などはそれぞれ開館日や休館日が異なります。

おすすめ時期:
12月~2月

おすすめ旅行タイプ:
家族旅行・一人旅・三世代旅行・女子旅・文化施設巡り

おすすめポイント:
冬でも「寒ければ屋内、天気が良ければ屋外」と観光内容を変更できるため、冬の東京旅行で予定を組みやすいエリアです。

13. 浅草花やしき

住所:
東京都台東区浅草2-28-1

電話番号:
03-3842-8780

営業時間:
10:00~18:00
※季節・イベントにより営業時間が変更される場合があります。

定休日:
不定休

料金:
入園料
大人1,200円
小学生・シニア600円
未就学児無料
※アトラクション利用は別途フリーパスまたはのりもの券が必要です。

東京駅からのアクセス:
JR東京駅からJR山手線でJR神田駅へ移動し、東京メトロ銀座線で浅草駅まで約15分です。浅草駅から徒歩約8分です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から京急線・都営浅草線直通で浅草駅まで約40分です。浅草駅から徒歩約8分です。

駐車場:
専用駐車場なし。
周辺の有料駐車場を利用します。

周辺観光:
・浅草寺(徒歩約5分)
・仲見世商店街(徒歩約5分)
・隅田公園(徒歩約10分)

冬に訪れたい理由:
浅草花やしきは浅草寺から徒歩圏内にあり、冬は初詣や浅草散策と組み合わせやすい遊園地です。

浅草寺を参拝するだけではなく、子どもと遊べる場所を加えたい家族旅行にも向いています。

冬ならではの見どころ:
・冬の浅草と遊園地
・ローラーコースター
・レトロな園内
・子ども向けアトラクション
・季節イベント
・浅草寺との組み合わせ

おすすめの時間帯:
午前中に浅草寺を参拝し、その後に花やしきへ移動する流れがおすすめです。

寒い日の過ごし方:
屋外アトラクションを連続して利用するのではなく、周辺の飲食店などで休憩を入れながら浅草全体を楽しみましょう。

冬観光の注意点:
アトラクションやイベントは天候・季節によって運行状況や開催内容が変わる場合があります。

おすすめ時期:
12月~2月

おすすめ旅行タイプ:
家族旅行・子連れ旅行・三世代旅行・カップル旅行・友人旅行

おすすめポイント:
冬の浅草観光に「遊ぶ」という要素を加えられるため、特に子連れ旅行では浅草寺と組み合わせやすいスポットです。

14. サンシャインシティ

住所:
東京都豊島区東池袋3-1

電話番号:
03-3989-3331

営業時間:
10:00~20:00
※展望台・水族館・専門店街など施設により異なります。

定休日:
年中無休
※設備点検日を除きます。

料金:
入館無料
※展望台・水族館・各施設は別途入場料が必要です。

東京駅からのアクセス:
JR東京駅からJR山手線でJR池袋駅まで約25分です。JR池袋駅東口から徒歩約8分です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から京急線でJR品川駅まで約15分です。JR山手線へ乗り換え、JR池袋駅まで約30分です。JR池袋駅東口から徒歩約8分です。

駐車場:
サンシャインパーキングあり。有料。

駐車場料金:
入庫から6時間まで30分400円。
6時間~24時間4,800円。
施設利用金額に応じた駐車サービスがあります。

周辺観光:
・サンシャイン60展望台 てんぼうパーク(徒歩約3分)
・サンシャイン水族館(徒歩約3分)
・ナンジャタウン(徒歩約2分)

冬に訪れたい理由:
サンシャインシティは、寒い日でもほとんど屋内で一日観光できることが最大の魅力です。

水族館、展望台、ナンジャタウン、ショッピングなどが一か所に集まっており、冬の寒さや悪天候を気にせず楽しめます。

冬ならではの見どころ:
・サンシャイン水族館
・てんぼうパーク
・ナンジャタウン
・屋内イベント
・ショッピング
・冬の展望

おすすめの時間帯:
午前中から訪れれば複数の施設を組み合わせて一日楽しめます。

夕方以降まで滞在する場合は、展望施設から冬の東京都心を眺める楽しみ方もできます。

寒い日の過ごし方:
基本的に屋内中心で観光できるため、気温が低い日や風の強い日の候補として利用しやすいスポットです。

冬観光の注意点:
各施設で営業時間や入場料金、休館日が異なるため、利用したい施設を事前に決めておくと効率よく回れます。

おすすめ時期:
12月~2月

おすすめ旅行タイプ:
家族旅行・子連れ旅行・カップル旅行・女子旅・三世代旅行

おすすめポイント:
「冬の東京旅行で寒さをできるだけ避けたい」という場合に選びやすく、子連れや三世代旅行でも予定を組みやすいスポットです。

15. 羽田空港展望デッキ

住所:
東京都大田区羽田空港3-3-2

電話番号:
03-5757-8111

営業時間:
5:00~24:00
※展望デッキは天候などにより利用制限される場合があります。

定休日:
年中無休

料金:
入場無料

東京駅からのアクセス:
JR東京駅からJR山手線でJR浜松町駅まで約6分です。東京モノレールへ乗り換え、羽田空港第1ターミナル駅まで約20分です。駅直結で展望デッキへアクセスできます。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港第1・第2ターミナル内にあります。各ターミナルから展望デッキまで徒歩約5分以内です。

駐車場:
P1・P2・P3・P4など各ターミナル周辺に有料駐車場あり。

駐車場料金:
時間制料金。
長時間利用には24時間最大料金があります。
※利用する駐車場や混雑期によって料金が異なります。

周辺観光:
・羽田エアポートガーデン(徒歩約10分)
・第1ターミナルマーケットプレイス(徒歩約2分)
・第2ターミナルマーケットプレイス(徒歩約5分)

冬に訪れたい理由:
空気が澄みやすい冬は、飛行機だけでなく滑走路や東京湾、その先の景色まで楽しみやすい季節です。

空港ターミナル内には飲食店やショップが多いため、屋外の展望デッキで景色を楽しんだ後、すぐ暖かい館内へ戻れることも冬観光の大きなメリットです。

冬ならではの見どころ:
・飛行機の離着陸
・冬の澄んだ空と滑走路
・東京湾
・夕暮れの空港
・夜の誘導灯や航空機のライト

おすすめの時間帯:
冬らしい景色を楽しむなら日中から夕方がおすすめです。

夕方から訪れれば、明るい滑走路から夕景、夜の空港風景へ変化する様子を楽しめます。

寒い日の過ごし方:
展望デッキで長時間過ごさず、寒くなったらターミナル内のレストランやショップへ戻りましょう。

冬観光の注意点:
展望デッキは屋外のため風が強い日は非常に寒く感じます。天候によって利用制限される場合もあります。

おすすめ時期:
12月~2月

おすすめ旅行タイプ:
家族旅行・子連れ旅行・カップル旅行・一人旅・航空ファン・写真撮影

おすすめポイント:
飛行機を見るだけではなく、「冬の澄んだ空と空港」という季節ならではの景観を楽しめ、寒くなればすぐ屋内へ戻れるスポットです。

16. 東京ソラマチ

住所:
東京都墨田区押上1-1-2

電話番号:
0570-55-0102

営業時間:
10:00~21:00
レストランは11:00~23:00
※店舗により営業時間が異なります。

定休日:
年中無休
※設備点検などにより臨時休業となる場合があります。

料金:
入館無料
※飲食・各施設は別途料金が必要です。

東京駅からのアクセス:
JR東京駅からJR総武線快速でJR錦糸町駅まで約8分です。東京メトロ半蔵門線へ乗り換え、押上(スカイツリー前)駅まで約3分です。押上駅から徒歩約1分です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から京急線・都営浅草線直通で押上(スカイツリー前)駅まで約42分です。押上駅から徒歩約1分です。

駐車場:
東京スカイツリータウン立体駐車場・地下駐車場あり。有料。

駐車場料金:
30分450円。
東京ソラマチでの買い物金額に応じた駐車サービスがあります。

周辺観光:
・東京スカイツリー(徒歩約1分)
・すみだ水族館(徒歩約3分)
・郵政博物館(徒歩約3分)

冬に訪れたい理由:
東京ソラマチは、寒い冬でもショッピング、グルメ、水族館などを屋内中心で楽しめる大型商業施設です。

東京スカイツリーと組み合わせれば、冬の展望と暖かい屋内観光を同じエリアで楽しめます。

冬ならではの見どころ:
・冬季イベント
・季節装飾
・東京スカイツリー
・すみだ水族館
・冬のショッピング
・東京土産探し

おすすめの時間帯:
午前から午後は東京ソラマチやすみだ水族館、夕方以降は東京スカイツリーという流れがおすすめです。

寒い日の過ごし方:
ほとんどの時間を屋内で過ごせるため、真冬の東京観光でも利用しやすいエリアです。

冬観光の注意点:
季節イベントや装飾内容は開催年によって異なります。東京スカイツリーへ上る場合は天候によって眺望も変わります。

おすすめ時期:
11月下旬~2月

おすすめ旅行タイプ:
家族旅行・子連れ旅行・三世代旅行・女子旅・カップル旅行

おすすめポイント:
冬の寒さを避けながら東京観光を楽しみ、天候が良ければ東京スカイツリーから冬の展望まで楽しめる使い勝手の良いスポットです。

17. 皇居東御苑

住所:
東京都千代田区千代田1-1

電話番号:
03-3213-1111(皇居東御苑管理事務所)

営業時間:
9:00~16:00
※季節により閉園時間が異なります。

定休日:
月曜日・金曜日
年末年始
※祝日の場合は変更されることがあります。

料金:
入園無料

東京駅からのアクセス:
JR東京駅丸の内中央口から徒歩約15分です。または東京メトロ丸ノ内線で大手町駅まで約2分、大手町駅から徒歩約5分です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から東京モノレールでJR浜松町駅まで約20分です。JR山手線でJR東京駅まで約6分です。JR東京駅丸の内中央口から徒歩約15分です。

駐車場:
一般来園者用の専用駐車場なし。
周辺の有料駐車場を利用します。

周辺観光:
・皇居外苑(徒歩約5分)
・二重橋(徒歩約10分)
・和田倉噴水公園(徒歩約10分)

冬に訪れたい理由:
皇居東御苑では、冬になると木々の葉が少なくなり、江戸城跡の石垣や地形などを観察しやすくなります。

花や紅葉を見る季節とは違い、江戸城跡そのものに注目して歩けることが冬の魅力です。

冬ならではの見どころ:
・江戸城跡
・冬に見やすくなる石垣
・本丸跡
・二の丸庭園
・冬の植物
・静かな歴史散策

おすすめの時間帯:
気温が比較的高くなる午前遅めから午後がおすすめです。

冬は閉園時間が早いため、午後遅くからではなく余裕を持って入園しましょう。

寒い日の過ごし方:
屋外散策が中心になるため防寒対策が必要です。散策後はJR東京駅や丸の内方面へ移動し、屋内施設で休憩できます。

冬観光の注意点:
年末年始の休園日があります。また公開日・開園時間が変更される場合があるため、訪問前の確認がおすすめです。

おすすめ時期:
12月~2月

おすすめ旅行タイプ:
一人旅・家族旅行・三世代旅行・歴史散策・写真撮影

おすすめポイント:
冬は植物だけを見るのではなく、江戸城跡の石垣や地形に注目することで、歴史スポットとして違った楽しみ方ができます。

18. 東京駅丸の内駅舎

住所:
東京都千代田区丸の内1-9-1

電話番号:
050-2016-1600(JR東日本お問い合わせセンター)

営業時間:
駅舎は24時間見学可能
※駅構内店舗は店舗により異なります。

定休日:
年中無休

料金:
見学無料

東京駅からのアクセス:
JR東京駅丸の内中央口を出て徒歩約1分です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から東京モノレールでJR浜松町駅まで約20分です。JR山手線でJR東京駅まで約6分です。JR東京駅丸の内中央口を出て徒歩約1分です。

駐車場:
東京駅・丸の内周辺に有料駐車場あり。

駐車場料金:
丸の内パークインなど利用する駐車場により異なります。

周辺観光:
・KITTE丸の内(徒歩約1分)
・丸の内ビルディング(徒歩約3分)
・皇居外苑(徒歩約10分)

冬に訪れたい理由:
冬の東京駅丸の内駅舎は、赤レンガの駅舎と周辺の冬季イルミネーションを組み合わせて楽しめることが魅力です。

東京駅だけを見るのではなく、丸の内仲通りなど周辺を含めて歩くことで、冬らしい東京の夜を楽しめます。

冬ならではの見どころ:
・赤レンガの丸の内駅舎
・駅舎のライトアップ
・丸の内の冬景色
・周辺イルミネーション
・歴史的建築と高層ビルの対比

おすすめの時間帯:
日没後がおすすめです。

夕方に東京駅へ到着し、駅舎から丸の内仲通り方面へ歩けば、冬の夜の東京を短時間で楽しめます。

寒い日の過ごし方:
JR東京駅、KITTE丸の内、丸ビルなど屋内施設が非常に多く、寒くなったらすぐに建物へ移動できます。

冬観光の注意点:
周辺イルミネーションの開催期間や点灯時間は年によって異なります。

おすすめ時期:
12月~2月

おすすめ旅行タイプ:
カップル旅行・女子旅・一人旅・歴史散策・写真撮影

おすすめポイント:
JR東京駅から移動せずに冬の夜景やイルミネーションを楽しめるため、旅行初日や最終日の短時間観光にも組み込みやすいスポットです。

19. 東京スカイツリー

住所:
東京都墨田区押上1-1-2

電話番号:
0570-55-0634

営業時間:
原則10:00~22:00
※日により9:00から営業する場合や、営業時間が変更される場合があります。

定休日:
年中無休
※設備点検や天候などにより、臨時休業する場合があります。

料金:
天望デッキは大人1,800円~
天望デッキ・天望回廊セットは大人3,000円~
※入場日、購入方法、チケットの種類によって料金が異なります。最新料金は公式サイトでご確認ください。

東京駅からのアクセス:
JR東京駅からJR総武線快速でJR錦糸町駅まで約8分です。東京メトロ半蔵門線へ乗り換え、押上(スカイツリー前)駅まで約3分です。押上駅から徒歩約5分です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から京急線・都営浅草線直通で押上(スカイツリー前)駅まで約42分です。押上駅から徒歩約5分です。

駐車場:
東京スカイツリータウン立体駐車場・地下駐車場あり。

駐車場料金:
30分450円。
利用時間は7:30~23:00(入庫22:00まで)です。

周辺観光:
・東京ソラマチ(徒歩約1分)
・すみだ水族館(徒歩約3分)
・郵政博物館(徒歩約3分)

冬に訪れたい理由:
冬の東京スカイツリーで注目したいのは、空気が澄みやすい季節ならではの眺望です。

東京の街並みだけでなく、天候条件が良ければ遠方の山々まで見渡せることがあり、通常の東京観光とは違った「冬の展望」を楽しめます。

冬ならではの見どころ:
・冬の東京都心の大パノラマ
・遠方まで広がる眺望
・天候条件が良い日の富士山方面
・冬の夕景
・夕方から夜景へ変わる景色

おすすめの時間帯:
遠方の景色を重視するなら日中、夕景と夜景の両方を楽しみたいなら日没前からの入場がおすすめです。

寒い日の過ごし方:
展望台や東京ソラマチなど屋内施設が中心なので、真冬でも比較的快適に観光できます。

冬観光の注意点:
冬でも天候によって眺望は大きく変わります。富士山など遠方の景色が必ず見えるわけではありません。

おすすめ時期:
12月~2月

おすすめ旅行タイプ:
カップル旅行・家族旅行・三世代旅行・女子旅・一人旅・写真撮影

おすすめポイント:
夜景を見るだけではなく、「冬の澄んだ空気を生かして遠くまで眺める」という目的を持つことで、東京都夜景スポットの記事とは違った楽しみ方ができます。

20. 東京タワー

住所:
東京都港区芝公園4-2-8

電話番号:
03-3433-5111

営業時間:
メインデッキは9:00~23:00(最終入場22:30)
トップデッキツアーは9:00~22:45(最終入場22:15)
※営業時間は変更される場合があります。

定休日:
年中無休
※設備点検や天候などにより、営業時間の変更または臨時休業となる場合があります。

料金:
メインデッキは大人1,500円~
トップデッキツアーは大人3,500円~
※購入方法やチケットの種類によって料金が異なります。最新料金は公式サイトでご確認ください。

東京駅からのアクセス:
JR東京駅からJR山手線またはJR京浜東北線でJR浜松町駅まで約6分です。JR浜松町駅北口から徒歩約15分です。

羽田空港からのアクセス:
羽田空港から東京モノレールでJR浜松町駅まで約20分です。JR浜松町駅北口から徒歩約15分です。

駐車場:
東京タワー隣接の地上駐車場あり。
※地下駐車場はメンテナンスのため営業を見合わせています。

駐車場料金:
最初の1時間800円、以後30分ごとに400円。
営業時間9:00~23:00、最終入場22:30です。

周辺観光:
・増上寺(徒歩約6分)
・芝公園(徒歩約5分)
・RED° TOKYO TOWER(徒歩約1分)

冬に訪れたい理由:
東京タワーは一年中楽しめますが、冬は空気が澄みやすく、展望台から東京都心や東京湾方面を眺めるのに適した季節です。

展望台から景色を見るだけでなく、芝公園や増上寺から冬の空を背景に東京タワーそのものを眺める楽しみ方もあります。

冬ならではの見どころ:
・冬の東京都心
・東京湾方面の眺望
・冬の夕景
・ライトアップされた東京タワー
・増上寺と東京タワー
・芝公園からの冬景色

おすすめの時間帯:
遠くまで景色を見たいなら日中、東京タワーのライトアップや夜景を楽しむなら夕方以降がおすすめです。

夕方から訪れれば、冬の夕景から夜景へ変化する東京都心を楽しめます。

寒い日の過ごし方:
展望台やフットタウンなど屋内施設を中心に楽しめます。芝公園や増上寺を散策する場合は屋外時間を短く区切るのがおすすめです。

冬観光の注意点:
眺望は天候によって変わります。屋外の芝公園などを組み合わせる場合は防寒対策も必要です。

おすすめ時期:
12月~2月

おすすめ旅行タイプ:
カップル旅行・家族旅行・三世代旅行・女子旅・一人旅・写真撮影

おすすめポイント:
冬は展望台から夜景を見るだけでなく、澄んだ空気の中で遠方を眺めたり、増上寺や芝公園から東京タワーそのものを楽しんだりできることが魅力です。

東京都の冬観光は目的別にスポットを選ぼう

東京都の冬観光は、「冬だからどこへ行くのか」を決めてからスポットを選ぶと、それぞれの違いが分かりやすくなります。

初詣を楽しみたい方:
・浅草寺
・明治神宮

冬のイルミネーションを楽しみたい方:
・丸の内イルミネーション
・恵比寿ガーデンプレイス
・東京ミッドタウン
・東京ドームシティ

冬の静かな自然や庭園を楽しみたい方:
・六義園
・国営昭和記念公園
・新宿御苑
・皇居東御苑

冬の澄んだ景色を楽しみたい方:
・お台場海浜公園
・葛西臨海公園
・羽田空港展望デッキ
・東京スカイツリー
・東京タワー

寒さを避けて屋内中心で楽しみたい方:
・上野恩賜公園周辺の美術館・博物館
・サンシャインシティ
・東京ソラマチ
・東京ドームシティ

子どもと冬の東京を楽しみたい方:
・浅草花やしき
・葛西臨海公園
・サンシャインシティ
・東京ドームシティ
・東京ソラマチ

東京都の冬観光では「屋外+屋内」を組み合わせよう

冬の東京都観光では、屋外スポットだけを長時間巡るより、屋外と屋内を組み合わせると快適に旅行できます。

例えば、丸の内イルミネーションとKITTE丸の内、東京スカイツリーと東京ソラマチ、お台場海浜公園とデックス東京ビーチなど、徒歩圏内の屋内施設を組み合わせておくと寒くなったときにすぐ休憩できます。

庭園や公園を訪れる場合は、比較的気温が上がる昼前から午後に屋外観光を入れ、朝夕は美術館、ショッピング施設、展望施設などを利用するのもおすすめです。

冬の東京は日没時間と閉園時間にも注意

冬は夏に比べて日没が早いため、庭園や公園を訪れる場合は閉園時間にも注意が必要です。

一方、夕景やイルミネーションを楽しむ場合は、日没前から現地へ向かうことで、明るい時間の景色から夕暮れ、夜のライトアップまで楽しめます。

特に東京スカイツリーや東京タワーなどの展望スポットでは、「昼の景色を見たいのか」「夕景を見たいのか」「夜景を見たいのか」によって訪問時間を変えると、冬の東京をより楽しみやすくなります。

東京都の冬観光で準備しておきたいこと

東京都心は雪が多い地域ではありませんが、冬は朝晩を中心に冷え込みます。

特にお台場、葛西臨海公園、羽田空港展望デッキなど海や空港に近い場所では風が強く、気温以上に寒く感じることがあります。

冬の東京旅行では防寒性のある上着を準備し、屋外観光を長時間続けないことも大切です。

また、イルミネーションや冬季イベントは開催期間・内容が毎年同じとは限りません。初詣期間には営業時間や交通規制が通常と異なる場合もあるため、季節限定の催しを目的に訪れる場合は最新情報を確認してから出かけましょう。

東京都の冬観光まとめ

東京都の冬には、ほかの季節とは違った楽しみがあります。

浅草寺や明治神宮では新年ならではの初詣、丸の内や恵比寿、六本木では冬の街を彩るイルミネーションを楽しめます。

六義園や新宿御苑、皇居東御苑では、葉を落とした木々によって庭園や歴史的な構造が見やすくなり、春や秋とは違った静かな散策ができます。

また、冬は空気が澄みやすいため、東京スカイツリーや東京タワー、東京湾岸などから遠くまで広がる景色を楽しめる日があることも魅力です。

寒さが気になる場合は、サンシャインシティや東京ソラマチ、上野の美術館・博物館など屋内観光を中心にすることもできます。

「初詣」「イルミネーション」「冬景色」「冬の展望」「屋内観光」など、冬に東京で何を楽しみたいのかを決めてスポットを選び、自分に合った冬の東京旅行を楽しんでみてください。

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