北海道公園・庭園おすすめ10選|四季の自然を満喫できる人気スポット

公園・庭園

※本記事にはプロモーションが含まれています。

北海道の公園・庭園で楽しむ四季の自然と美しい景観

北海道の公園・庭園の魅力

北海道には広大な自然公園や美しい庭園が数多くあります。家族旅行や散策、写真撮影にもおすすめで、春から秋にかけての花々や新緑、紅葉など、季節によって異なる景観を楽しめるのが魅力です。

札幌市内には都市観光と一緒に楽しめる大通公園や、自然とアートが融合したモエレ沼公園があり、旭川や十勝では北海道の気候を生かした個性的なガーデンを楽しめます。広大な敷地をゆっくり散策したり、季節の花を眺めたり、北海道らしい景色を写真に残したりと、それぞれ違った楽しみ方ができます。

今回は、北海道で訪れたい人気の公園・庭園10選をご紹介します。

1. 大通公園

住所:北海道札幌市中央区大通西1~12丁目

電話番号:011-251-0438

営業時間:
公園は24時間利用可能です。
※インフォメーションセンターなど園内施設は営業時間が異なります。

定休日:
公園は年中無休です。
※園内施設は休業日があります。

入場料・料金:
無料
※季節イベントや一部施設・飲食などは別料金です。

アクセス:

JR札幌駅から徒歩約15分。または札幌市営地下鉄南北線で「大通駅」まで約2分。大通駅2番出口は西5丁目、5番出口は西4丁目、6番・8番出口は西3丁目、27番出口は西1丁目付近に出られます。

新千歳空港からJR快速エアポートでJR札幌駅まで約40分。JR札幌駅から徒歩約15分、または札幌市営地下鉄南北線で大通駅まで約2分です。

駐車場:
大通公園専用駐車場はありません。
札幌大通地下駐車場など周辺の有料駐車場を利用します。

スポットの特徴・見どころ:
札幌中心部を東西約1.5kmにわたって延びる大通公園は、札幌を代表する都市公園です。周囲をオフィスビルや商業施設に囲まれながら、芝生や花壇、噴水、樹木が整備され、市民や観光客の憩いの場所として親しまれています。

春から夏にはライラックや色鮮やかな花壇、新緑を楽しめ、秋には木々の紅葉が公園を彩ります。冬には札幌市内を代表する大規模イベントの会場にもなり、一年を通してさまざまな表情を楽しめることが魅力です。

東端にはさっぽろテレビ塔があり、展望台から大通公園を一直線に眺める景色も人気です。札幌市時計台や狸小路、すすきのなどにも近く、札幌観光の拠点として利用しやすい公園です。

札幌市街を観光しながら気軽に立ち寄れることも大通公園の魅力です。花壇や芝生を眺めながら休憩したり、公園を歩いて季節の植物を楽しんだりと、都市観光の途中でも北海道の四季を感じられます。

何が見られるか・何ができるか:
・季節の花壇
・芝生広場
・噴水
・ライラック
・紅葉
・さっぽろテレビ塔
・札幌中心部の街並み
・公園散策
・季節イベント
・写真撮影

特徴:
・札幌のシンボル的公園
・季節ごとのイベントが充実
・散策や休憩に最適
・観光の拠点として人気

おすすめの旅行タイプ:
家族旅行・一人旅

周辺観光:
・さっぽろテレビ塔(徒歩約3分)
・札幌市時計台(徒歩約5分)
・JR札幌駅(徒歩約15分)

おすすめのお食事処:
・大通ビッセ(大通公園から徒歩約2分)―北海道食材を使った料理やスイーツ、カフェを楽しめます。
・札幌市役所地下食堂(大通公園から徒歩約3分)―札幌中心部で気軽に定食や麺類などを味わえます。
・狸小路商店街周辺の飲食店(大通公園から徒歩約7分)―札幌ラーメン、スープカレー、海鮮料理など北海道グルメを楽しめます。

おすすめのお土産:
・白い恋人
・札幌農学校
・北海道限定菓子
・札幌テレビ塔グッズ
・札幌限定雑貨

2. モエレ沼公園

住所:北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1

電話番号:011-790-1231

営業時間:
公園:7:00~22:00
最終入園:21:00

ガラスのピラミッド:
9:00~18:00

※西口・南口ゲートなど一部ゲートは7:00~19:00です。

定休日:
公園は年中無休です。
ガラスのピラミッドは毎月第1月曜日など休館日があります。

入場料・料金:
公園入園無料
※スポーツ施設など一部施設は有料です。

アクセス:

JR札幌駅から札幌市営地下鉄東豊線で環状通東駅まで約10分。環状通東駅から北海道中央バスに乗り換えて「モエレ沼公園東口」バス停まで約25分、下車後徒歩約10分。

新千歳空港からJR快速エアポートでJR札幌駅まで約40分。JR札幌駅から地下鉄・バスを利用して約45分。

駐車場:
あり・無料

P1東側駐車場:約1,200台
P2中央駐車場:約100台
P3南側駐車場:約100台
P4西側駐車場:約100台

※駐車場によって開放期間・時間が異なります。

スポットの特徴・見どころ:
世界的彫刻家イサム・ノグチが基本設計を手掛け、「全体をひとつの彫刻作品とする」という構想のもと造られた大規模公園です。

広大な芝生の中にモエレ山、ガラスのピラミッド、海の噴水、プレイマウンテン、テトラマウンドなど個性的な施設が点在しています。自然とアートが一体となった景観は北海道の公園の中でも特に特徴的です。

モエレ山の頂上からは札幌市街や周囲の山々まで見渡すことができ、夕暮れ時には広い空と札幌の街並みが美しく広がります。

春にはサクラの森、夏にはモエレビーチやアクアプラザ、秋には紅葉、冬には雪景色と、一年を通して楽しめます。

広い園内を歩きながら景観そのものを楽しめることがモエレ沼公園の大きな魅力です。芝生、山、建築物、噴水などを見る場所によって風景が変わるため、散策や写真撮影を目的にゆっくり巡るのもおすすめです。

何が見られるか・何ができるか:
・ガラスのピラミッド
・モエレ山
・海の噴水
・サクラの森
・モエレビーチ
・プレイマウンテン
・芝生広場
・アート鑑賞
・サイクリング
・写真撮影

特徴:
・イサム・ノグチ設計
・アートと自然が融合
・広大な敷地
・家族連れに人気

おすすめの旅行タイプ:
家族旅行・女子旅

周辺観光:
・サッポロさとらんど(車で約5分)
・大通公園(車で約30分)
・札幌市中心部(車で約30分)

おすすめのお食事処:
・ランファン・キ・レーヴ(ガラスのピラミッド内)―北海道食材を使った料理を楽しめるレストランです。
・サッポロさとらんど周辺の飲食施設(車で約5分)―乳製品や軽食など北海道らしい味を楽しめます。
・丘珠・東区エリアのラーメン店(車で約10~15分)―札幌ラーメンなどを味わえます。

おすすめのお土産:
・モエレ沼公園オリジナルグッズ
・イサム・ノグチ関連商品
・札幌限定菓子
・北海道産乳製品

3. 滝野すずらん丘陵公園

住所:北海道札幌市南区滝野247

電話番号:011-592-3333

営業時間:
4月20日頃~5月31日:9:00~17:00
6月1日~8月31日:9:00~18:00
9月1日~11月10日:9:00~17:00
12月23日頃~3月31日:9:00~16:00

定休日:
4月上旬~4月中旬頃
11月11日~12月下旬頃
※開園日は曜日によって前後する場合があります。

入場料・料金:
大人(15歳以上):450円
65歳以上:210円
中学生以下:無料

アクセス:

JR札幌駅から札幌市営地下鉄南北線で真駒内駅まで約20分。真駒内駅から中央バス「滝野すずらん公園」方面に乗車して約35分、園内各停留所で下車します。

新千歳空港からJR快速エアポートでJR札幌駅まで約40分。JR札幌駅から地下鉄・バスを利用して約1時間。

駐車場:
あり・有料
複数の大型駐車場があります。
※車種によって駐車料金が異なります。

スポットの特徴・見どころ:
北海道唯一の国営公園で、約400ヘクタールもの広大な敷地に花畑、森林、滝、渓流、大型遊具、キャンプ場などが整備されています。

春には「花のまきば」で数十万球規模のチューリップが咲き、初夏には公園名の由来でもあるスズランを楽しめます。夏には水遊びや大型遊具、秋には紅葉、冬には「滝野スノーワールド」としてそり遊びやスキーなど雪遊びを楽しめます。

園内には「日本の滝百選」に選ばれたアシリベツの滝もあり、自然散策を目的に訪れる人にもおすすめです。

花を見る公園、子どもと遊ぶ公園、自然の中を歩く公園という複数の楽しみ方ができることが特徴です。季節によって利用できるエリアやアクティビティが変わるため、訪れる時期に合わせて目的を決めると効率よく楽しめます。

何が見られるか・何ができるか:
・チューリップ
・スズラン
・アシリベツの滝
・紅葉
・大型遊具
・水遊び
・キャンプ
・サイクリング
・冬の雪遊び
・スキー・そり

特徴:
・北海道唯一の国営公園
・四季の花々が美しい
・大型遊具が充実
・冬は雪遊びも楽しめる

おすすめの旅行タイプ:
子連れ旅行・家族旅行

周辺観光:
・アシリベツの滝(園内・徒歩約10分)
・定山渓温泉(車で約30分)
・豊平峡ダム(車で約35分)

おすすめのお食事処:
・カントリーハウス(園内)―カレー、ラーメン、軽食など家族旅行で利用しやすいメニューがあります。
・中央口周辺の軽食施設(園内)―ソフトクリームや軽食などを楽しめます。
・定山渓温泉の飲食店(車で約30分)―そば、カレー、カフェスイーツなどを楽しめます。

おすすめのお土産:
・滝野すずらん丘陵公園オリジナルグッズ
・札幌限定菓子
・北海道産乳製品
・定山渓温泉のお菓子

4. 百合が原公園

住所:北海道札幌市北区百合が原公園210

電話番号:011-772-4722

営業時間:
公園は終日入園可能です。

百合が原緑のセンター:
8:45~17:15

世界の庭園:
8:45~17:15
最終入園16:45

リリートレイン:
10:00~15:30または15:40頃まで運行

定休日:
公園は年中無休です。

百合が原緑のセンター:
月曜日
※月曜日が祝日の場合は翌平日

世界の庭園:
開園期間中は無休

入場料・料金:
公園:無料

百合が原緑のセンター:
高校生以上150円
中学生以下無料
※対象者は年齢・証明書等により無料になる場合があります。

世界の庭園:
高校生以上150円

リリートレイン:
一般:1回400円
小・中・高校生、65歳以上:1回200円
未就学児:無料

アクセス:

JR札幌駅からJR学園都市線でJR百合が原駅まで約15分。JR百合が原駅から徒歩約7分。

新千歳空港からJR快速エアポートでJR札幌駅まで約40分。JR札幌駅でJR学園都市線に乗り換えてJR百合が原駅まで約15分、駅から徒歩約7分。

駐車場:
あり・無料

P1:約100台
P2:約138台
P3:約38台

※冬季はP2のみ利用可能となる期間があります。

スポットの特徴・見どころ:
約6,400種類の植物を楽しめる札幌を代表する花の公園です。公園名の由来でもあるユリをはじめ、ライラック、チューリップ、バラ、ダリアなど季節ごとにさまざまな花が咲きます。

「世界の庭園」では中国庭園、ミュンヘン庭園など海外の庭園文化を感じられ、札幌市内にいながら異国情緒のある景観を楽しめます。

園内を約1.2km走るリリートレインでは、約12分かけて花畑や庭園を眺められるため、小さな子ども連れや三世代旅行にもおすすめです。

花の種類が多いため、訪れる季節によって主役となる植物が変わります。花畑を歩くだけでなく、世界の庭園や温室、リリートレインを組み合わせることで、一つの公園の中でさまざまな庭園の楽しみ方ができます。

何が見られるか・何ができるか:
・ユリ
・ライラック
・チューリップ
・バラ
・ダリア
・世界の庭園
・温室植物
・リリートレイン
・花畑散策
・写真撮影

特徴:
・約6,400種類の植物
・リリートレインが人気
・花の名所
・四季を通じて楽しめる

おすすめの旅行タイプ:
女子旅・家族旅行

周辺観光:
・モエレ沼公園(車で約20分)
・札幌市街(車で約20分)
・北海道大学(車で約20分)

おすすめのお食事処:
・レストラン百合が原(園内)―公園散策の途中にランチや休憩で利用できます。
・百合が原・太平周辺のラーメン店(車で約5~10分)―札幌ラーメンなどを楽しめます。
・札幌市北区のカフェ(車で約10分)―スイーツや軽食を楽しめます。

おすすめのお土産:
・花や植物をモチーフにした雑貨
・園芸商品
・北海道限定菓子
・札幌銘菓

5. 前田森林公園

住所:北海道札幌市手稲区手稲前田591

電話番号:011-681-3940

営業時間:
公園は常時利用可能です。
管理事務所受付:9:00~17:00

※カナール、壁泉、運動施設などは季節によって利用期間・時間が異なります。

定休日:
公園は年中利用可能です。
※一部施設は冬季閉鎖します。

入場料・料金:
公園入園無料
※野球場・球技場・パークゴルフ場など一部施設は有料です。

アクセス:

JR札幌駅からJR函館本線でJR手稲駅まで約15分。JR手稲駅北口から北海道中央バスまたはJR北海道バスを利用し、最寄りバス停から徒歩約10~20分です。JR手稲駅からタクシーでは約10~15分です。

新千歳空港からJR快速エアポートでJR札幌駅まで約40分。JR札幌駅でJR函館本線に乗り換えてJR手稲駅まで約15分、駅からバスまたはタクシーを利用します。

新千歳空港から車の場合は札樽自動車道を利用して約1時間です。

駐車場:
あり・無料

新川側駐車場:約366台
東側駐車場:約106台
南側駐車場:約566台

※季節によって開放する駐車場が異なります。

スポットの特徴・見どころ:
前田森林公園を象徴するのが、全長約600mの「カナール」と、その両側に並ぶ約200本のポプラ並木です。

水面にポプラ並木と手稲山が映り込む景色は北海道らしいスケール感があり、札幌市内でも人気の写真撮影スポットです。

園内の約半分が森林となっており、春の桜、新緑、秋の紅葉、冬の雪景色まで一年を通じて自然を楽しめます。野鳥観察や散策にも向いています。

一直線に延びるカナール沿いを歩きながら、ポプラ並木と手稲山がつくり出す景色を楽しむのがおすすめです。花を中心に楽しむ庭園とは異なり、水辺と樹木、山の景観をゆっくり眺めながら散策できる公園です。

何が見られるか・何ができるか:
・約600mのカナール
・約200本のポプラ並木
・手稲山
・桜
・新緑
・紅葉
・野鳥観察
・散策
・写真撮影
・冬の雪景色

特徴:
・美しいポプラ並木
・写真映えスポット
・散策路が充実
・市民の憩いの場

おすすめの旅行タイプ:
一人旅・女子旅

周辺観光:
・手稲山(車で約20分)
・小樽市街(車で約35分)
・札幌市街(車で約30分)

おすすめのお食事処:
・手稲駅周辺のラーメン店(車で約10~15分)―札幌ラーメンを楽しめます。
・手稲区内のスープカレー店(車で約10~15分)―北海道らしいスープカレーを味わえます。
・手稲駅周辺のカフェ(車で約10~15分)―コーヒーやスイーツ、軽食を楽しめます。

おすすめのお土産:
・札幌限定菓子
・北海道産乳製品
・手稲山周辺の地域商品
・北海道限定雑貨

6. 上野ファーム

住所:北海道旭川市永山町16丁目186

電話番号:0166-47-8741

営業時間:
2026年度ガーデン公開期間:
4月17日~10月18日

10:00~17:00

NAYAcafé:
10:00~17:00

定休日:
公開期間中は無休

入場料・料金:
大人:1,200円
中学生:500円
小学生以下:無料

ガーデンパスポート:1,500円

アクセス:

JR札幌駅からJR特急「ライラック」または「カムイ」でJR旭川駅まで約1時間30分。JR旭川駅から道北バスなどを利用、またはタクシーで約25分です。

新千歳空港から旭川空港まで飛行機で約40分。旭川空港から車で約30分。

旭川空港が最寄り空港のため、札幌を経由せず直接旭川へ入る場合はこちらの利用が便利です。

駐車場:
あり・無料

スポットの特徴・見どころ:
北海道の気候や風土に合わせてつくられた「北海道ガーデン」を楽しめる人気庭園です。

英国風ガーデンを基本としながら、北海道ならではの植物や色彩を取り入れており、一般的なイングリッシュガーデンとは異なる独自の景観が広がります。

春の球根植物から初夏の宿根草、夏の花々、秋の紅葉まで季節によって庭の表情が変わるため、訪れる時期によって違う景色に出会えます。

「ノームの庭」「ミラーボーダー」「射的山」など個性的なエリアもあり、花好きはもちろん、写真撮影にもおすすめです。

園内では花の種類だけでなく、植物の高さや色の組み合わせ、庭全体の景観にも注目して歩くのがおすすめです。季節によって咲く花が入れ替わるため、同じ庭園でも訪れる時期によって異なる北海道ガーデンの景色を楽しめます。

何が見られるか・何ができるか:
・北海道ガーデン
・英国風庭園
・季節の宿根草
・ノームの庭
・ミラーボーダー
・射的山
・花畑散策
・カフェ
・写真撮影

特徴:
・北海道ガーデン街道の人気施設
・英国風ガーデン
・花好きに人気
・写真撮影スポット

おすすめの旅行タイプ:
女子旅・カップル旅行

周辺観光:
・旭山動物園(車で約15分)
・旭川ラーメン村(車で約10分)
・旭川市街(車で約25分)

おすすめのお食事処:
・NAYAcafé(園内)―ガーデンを眺めながら軽食やスイーツ、ドリンクを楽しめます。
・旭川ラーメン村(車で約10分)―旭川ラーメンの人気店を食べ比べできます。
・旭山動物園周辺の飲食店(車で約15分)―ラーメンや北海道料理などを楽しめます。

おすすめのお土産:
・上野ファームオリジナルグッズ
・ガーデニング雑貨
・花をモチーフにした商品
・旭川銘菓
・北海道限定菓子

7. 十勝ヒルズ

住所:北海道中川郡幕別町日新13-5

電話番号:0155-56-1111

営業時間:
2026年度営業期間:
4月11日~10月31日

4月~6月:9:00~17:00
7月:8:00~17:00
8月:9:00~17:00
9月:9:00~18:00
10月:9:00~16:00

※最終入園時間は閉園時間より早く設定される場合があります。

定休日:
営業期間中は基本的に無休
※大雨・強風など悪天候時は臨時休園する場合があります。

入場料・料金:
大人:1,000円
※6月・7月は1,200円

中学生:400円
小学生以下:無料

2026シーズンパスポート:1,200円

アクセス:

JR札幌駅からJR特急「とかち」でJR帯広駅まで約2時間40分。JR帯広駅からタクシーで約15~20分です。

新千歳空港からとかち帯広空港まで飛行機で約35分。とかち帯広空港から車で約20~25分です。レンタカーを利用すると周辺観光も効率よく巡れます。

駐車場:
あり・無料

ガーデン近く:約100台
徒歩約5分の場所:約300台

スポットの特徴・見どころ:
十勝平野を見渡す丘の上に広がるガーデンで、季節の花々と北海道らしい広大な景色を楽しめます。

園内にはテーマの異なる複数のガーデンがあり、春から秋まで宿根草やバラ、ハーブ、ブルーベリーなど季節ごとに違った植物が庭を彩ります。

ガーデンからは日高山脈や十勝の田園風景を望むことができ、花だけでなく広大な北海道らしい風景も大きな魅力です。

園内のガーデンカフェ「NIWAKARA」では、庭を眺めながらランチやスイーツを楽しめます。

花を間近で楽しむだけでなく、少し離れた場所から庭園と十勝平野、日高山脈を一緒に眺めるのがおすすめです。北海道らしい広い景色の中に庭園が広がる、十勝ヒルズならではの景観を楽しめます。

何が見られるか・何ができるか:
・季節の花々
・十勝平野
・日高山脈
・ガーデン散策
・ブルーベリー
・カフェ
・写真撮影
・季節イベント
・電動カートでの園内周遊

特徴:
・十勝平野を望む庭園
・季節の花々が美しい
・レストラン併設
・ゆったり散策できる

おすすめの旅行タイプ:
女子旅・カップル旅行

周辺観光:
・十勝川温泉(車で約15分)
・ばんえい十勝(車で約20分)
・真鍋庭園(車で約20分)

おすすめのお食事処:
・GARDEN CAFE NIWAKARA(園内)―十勝の食材を使ったランチやスイーツ、ドリンクを楽しめます。
・JR帯広駅周辺の豚丼店(車で約20分)―帯広名物の豚丼を味わえます。
・十勝川温泉周辺の飲食店(車で約15分)―十勝産食材を使った料理を楽しめます。

おすすめのお土産:
・十勝産豆を使った商品
・ブルーベリー加工品
・十勝産農産物
・ガーデンオリジナル商品
・十勝限定菓子

8. 真鍋庭園

住所:北海道帯広市稲田町東2線6

電話番号:0155-48-2120

営業時間:
2026年度開園期間:
4月25日~11月23日

4月~9月:8:30~17:30
10月:8:30~16:30
11月:8:30~15:30

※最終入園は閉園時間の30分前です。

定休日:
開園期間中は無休

入場料・料金:
大人(高校生以上):1,200円
小・中学生:200円
幼児:無料

アクセス:

JR札幌駅からJR特急「とかち」でJR帯広駅まで約2時間40分。JR帯広駅からタクシーで約15分です。

新千歳空港からとかち帯広空港まで飛行機で約35分。とかち帯広空港から車で約30分。

駐車場:
あり・無料

スポットの特徴・見どころ:
日本初のコニファーガーデンとして知られる庭園で、約25,000坪の広大な敷地に世界各地から集められた多彩な針葉樹や植物が植えられています。

園内は日本庭園、西洋風庭園、風景式庭園などで構成され、場所によって異なる雰囲気を楽しめます。

庭園を運営する植物生産者だからこそ見ることができる珍しい樹木や新品種も多く、一般的な花畑とは違った「樹木の庭」の魅力があります。

エゾリスや野鳥が姿を見せることもあり、自然を感じながら静かに散策したい方にもおすすめです。

花を中心とした観光ガーデンとは異なり、樹木の形や色、庭園全体の構成を楽しめることが真鍋庭園の特徴です。日本庭園から西洋風庭園へ歩いていくと景観が変わるため、それぞれの庭の違いにも注目して巡ってみてください。

何が見られるか・何ができるか:
・コニファーガーデン
・日本庭園
・西洋風庭園
・珍しい針葉樹
・季節の花
・紅葉
・エゾリス
・野鳥
・庭園散策
・写真撮影

特徴:
・日本初のコニファーガーデン
・広大な庭園
・自然散策が楽しめる
・四季の景色が魅力

おすすめの旅行タイプ:
家族旅行・自然旅行

周辺観光:
・十勝ヒルズ(車で約20分)
・六花の森(車で約35分)
・ばんえい十勝(車で約15分)

おすすめのお食事処:
・真鍋庭園ガーデンカフェ(園内)―十勝産全粒粉を使用したガレットやスイーツを楽しめます。
・帯広市街の豚丼店(車で約15分)―帯広名物の豚丼を味わえます。
・六花亭帯広本店周辺(車で約15分)―北海道スイーツや軽食を楽しめます。

おすすめのお土産:
・ガーデンセンターの植物
・ガーデニング雑貨
・十勝産焼き菓子
・六花亭のお菓子
・帯広・十勝限定商品

9. 紫竹ガーデン

住所:北海道帯広市美栄町西4線107

電話番号:0155-60-2377

営業時間:
2026年度:
4月18日~10月31日頃

8:00~17:00

定休日:
開園期間中は無休

入場料・料金:
大人:1,000円
子ども:200円
幼児:無料

団体10名以上:
大人900円
子ども200円

シーズン券:
大人1,800円

アクセス:

JR札幌駅からJR特急「とかち」でJR帯広駅まで約2時間40分。JR帯広駅から車で約35分。

新千歳空港からとかち帯広空港まで飛行機で約35分。とかち帯広空港から車で約28分。

新千歳空港から直接車で向かう場合は約2時間30分です。

駐車場:
あり・無料
約50台

スポットの特徴・見どころ:
十勝平野の田園地帯に広がる広大な観光ガーデンで、「北海道を花の島にしたい」という思いから生まれた庭園です。

春のチューリップやクリスマスローズから、夏の宿根草、秋の花々まで季節ごとに多くの植物が咲き、北海道らしい自然な花畑の景観を楽しめます。

人工的に整えすぎない庭づくりも魅力で、草花が風に揺れる景色と十勝の広い空が一体となった開放感のある風景が広がります。

園内にはレストランやショップもあり、花の観賞だけでなく食事や買い物まで楽しめます。

きっちりと整えられた庭を見るというより、北海道の自然の中に咲く草花を眺めながら歩く感覚で楽しめる庭園です。十勝の空や田園風景と一緒に花を眺めることで、北海道らしいガーデンの魅力をより感じられます。

何が見られるか・何ができるか:
・チューリップ
・宿根草
・季節の花々
・北海道らしい花畑
・十勝平野
・庭園散策
・写真撮影
・レストラン
・ガーデンショップ

特徴:
・個人が作り上げた人気庭園
・花の種類が豊富
・北海道ガーデン街道の名所
・散策に最適

おすすめの旅行タイプ:
女子旅・一人旅

周辺観光:
・真鍋庭園(車で約27分)
・六花の森(車で約31分)
・十勝ヒルズ(車で約40分)

おすすめのお食事処:
・紫竹ガーデンレストラン(園内)―北海道・十勝の食材を使った料理を楽しめます。
・紫竹ガーデンカフェ(園内)―手作りシフォンケーキやスコーン、ハーブティーなどを楽しめます。
・中札内方面の飲食店(車で約20~30分)―十勝産野菜や鶏肉、乳製品を使った料理を楽しめます。

おすすめのお土産:
・紫竹ガーデンオリジナル商品
・花をモチーフにした雑貨
・ガーデニング用品
・十勝産菓子
・ハーブ関連商品

10. 大沼国定公園

住所:北海道亀田郡七飯町大沼町

電話番号:0138-67-2170

営業時間:
大沼公園広場・散策コースは常時利用可能です。

大沼国際交流プラザ・観光案内所:
9:00~17:00

定休日:
公園散策は年中可能です。

大沼国際交流プラザ:
12月31日~1月2日休館

入場料・料金:
公園散策無料
※遊覧船、レンタサイクル、カヌー、冬季アクティビティなどは有料です。

アクセス:

JR札幌駅からJR特急「北斗」でJR大沼公園駅まで約3時間20分。JR大沼公園駅から徒歩約5分。

新千歳空港から函館空港まで飛行機で約40分。函館空港から車で約40分、または空港連絡バスとJRを利用して向かいます。

函館方面からの観光と組み合わせる場合は、JR函館駅からJR特急または普通列車を利用してJR大沼公園駅へ向かう方法も便利です。

駐車場:
周辺に無料・有料駐車場があります。
※利用する施設や場所によって料金が異なります。

スポットの特徴・見どころ:
大沼、小沼、蓴菜沼などの湖沼と、北海道駒ヶ岳がつくり出す雄大な景観を楽しめる国定公園です。

大沼には大小126もの島が浮かび、島々を橋でつないだ散策コースを歩きながら湖と駒ヶ岳の景色を楽しめます。

春から秋は遊覧船、サイクリング、カヌー、乗馬などのアクティビティが充実し、冬になるとワカサギ釣りやスノーシューなど北海道らしい雪遊びも楽しめます。

湖畔から眺める駒ヶ岳は大沼を代表する絶景で、新緑や紅葉、雪景色など季節によって大きく表情が変わります。

大沼国定公園では、散策コースを歩きながら湖、島、北海道駒ヶ岳がつくる景観を楽しむのがおすすめです。短時間の散策から遊覧船やサイクリングを組み合わせた一日観光まで、滞在時間に合わせて楽しみ方を選べます。

何が見られるか・何ができるか:
・大沼
・小沼
・北海道駒ヶ岳
・湖畔散策
・遊覧船
・カヌー
・サイクリング
・乗馬
・紅葉
・ワカサギ釣り
・スノーシュー
・写真撮影

特徴:
・駒ヶ岳を望む絶景
・湖と自然が調和
・サイクリングが人気
・函館近郊の代表的公園

おすすめの旅行タイプ:
家族旅行・カップル旅行

周辺観光:
・駒ヶ岳(車で約15分)
・函館市街(車で約40分)
・五稜郭(車で約45分)

おすすめのお食事処:
・沼の家(JR大沼公園駅から徒歩約1分)―大沼名物「大沼だんご」が人気です。
・山川牧場ミルクプラント(大沼公園から車で約10分)―新鮮な牛乳やソフトクリーム、乳製品を楽しめます。
・大沼公園駅周辺のレストラン(徒歩約3~10分)―大沼牛や北海道食材を使った料理を楽しめます。

おすすめのお土産:
・大沼だんご
・山川牧場の乳製品
・大沼牛関連商品
・七飯町のりんごスイーツ
・北海道駒ヶ岳をモチーフにした商品

北海道の公園・庭園まとめ

北海道には都市公園から大規模庭園まで魅力的な公園・庭園が数多くあります。札幌の大通公園やモエレ沼公園では都市観光と自然を一緒に楽しめ、滝野すずらん丘陵公園や百合が原公園では季節ごとに咲く花々を満喫できます。

旭川の上野ファームや十勝エリアの十勝ヒルズ、真鍋庭園、紫竹ガーデンでは、北海道ならではの気候を生かした個性豊かなガーデンを楽しめます。同じ「庭園」でも、花を中心に楽しむ場所、樹木や庭園設計を見る場所、北海道の広大な景色と一緒に楽しむ場所など、それぞれ違った魅力があります。

さらに大沼国定公園では、湖と北海道駒ヶ岳がつくり出す雄大な自然景観や、遊覧船、サイクリングなどのアクティビティも楽しめます。

短時間の街歩きで立ち寄れる都市公園から、数時間かけてゆっくり散策したい広大なガーデンまで選択肢が豊富なのも北海道の魅力です。旅行する季節や観光エリア、楽しみたい花や景観に合わせて訪れる公園・庭園を選んでみてください。

四季折々の花や新緑、紅葉、雪景色を楽しみながら、北海道ならではの美しい公園・庭園を巡ってみてください。

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